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マイルが貯まるANAカードの全種類を徹底解説【2019最新版】

マイルが貯まるANAカードの全種類を徹底解説【2019最新版】

https://www.mile-sensei.com

何十種類もあるANAカード。

一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、プレミアムカードがあって、さらに国際ブランド別に何種類も・・・。

本音を言うと、

 

ANAカードって何種類あるの?年会費や貯まるマイルの違いってあるの?

 

こう疑問に思いますよね。

私自身いくつかのANAカードを持っていますが、発行するときはいろいろと調べました。マイル還元率を調べたり、年会費を調べたり・・・。

何度も何度も調べた結果、自分に最適な種類のANAカードを発行することができました。

実際に発行したANAカード

今でも愛用しているANAカード

今では、そのANAカードを使ってたくさんのマイルを貯めています。貯めてみて感じたのは、『自分が使うANAカードの種類選びって大事』ということ。

そこでこの記事では、ANAカード使ってたくさんのマイルを貯めている『たかやん(@milesensei33)』が

 

ANAカードの全種類、種類ごとの年会費、マイル還元率など、特長を詳しく解説していきます。
たかやん

 

この記事でわかること

  • ANA一般カード全9種類の券面と基本スペック
  • ANAワイドカード全3種類の券面と基本スペック
  • ANAゴールドカード全5種類の券面と基本スペック
  • ANAカードプレミアム全4種類の券面と基本スペック

 

記事の信頼性

この記事を書いている私は、ANAマイルを貯めはじめて5年。ANAカードを使うなどしてたくさんのマイルを貯めてきました。ちなみに、2019年9月現在のANAマイル口座残高を公開すると・・・

  • ANAマイル:414,421マイル

しっかりとした経験をもとに、記事を書いています。

 

ANAカード全種類から始まり、種類ごとの年会費・マイル還元率などがわかるので、ぜひ最後までじっくりと読んでみてくだい。

たかやん

 

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ANAカードはグレード別に大きく4種類にわけられる

マイルが貯まるANAカードの全種類を徹底解説【2019最新版】

まず基本的なこととして、ANAカードのグレードを解説していきます。ANAカードは4つの種類にわけることができます。

 

  • ANA一般カード
  • ANAワイドカード
  • ANAワイドゴールドカード
  • ANAカードプレミアム

 

大きくこの4種類に分けられます。そしてそれぞれのグレードで国際ブランドが種類あるので、自然とANAカードの種類は増えていきます。

いったい何種類のANAカードがあるかというと・・・

 

全21種類!
たかやん

 

いや~多いですよね・・・。いったいどれを選べばいいんだか。

4種類のグレードが上がるにつれ、受けられるサービスもグレードアップしていきます。もちろんグレードが上がるにつれ、年会費も高くなります。

 

ANA一般カード全9種類の券面と基本スペック

まずは、ANA一般カードの種類から解説していきますね。

ANA一般カードの種類は以下のとおりです。

 

  1. ANA JCB一般カード
  2. ANA VISA 一般カード
  3. ANAマスター一般カード
  4. ANAアメリカン・エキスプレス®・カード(一般)
  5. ANA JCBカード ZERO
  6. ANA To Me CARD PASMO JCB
  7. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  8. ANA VISA Suicaカード
  9. ANA VISA nimoca カード

 

全部で9つの種類・・・。とても多いなぁという印象を受けたのでないでしょうか。

 

まずはカードのデザインと特徴を簡単に紹介します。
たかやん

 

そのあとで、種類ごとの年会費・マイル還元率・付帯保険の解説をしていきます。

 

ANA JCB一般カード

  • 日本のJCBブランド
  • 国内外で多彩なサービスあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 5,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / Quick pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

 

ANA VISA 一般カード

  • ANA一般カードの基本中の基本カード
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

 

ANAマスター一般カード

  • VISAと並び基本中の基本カード
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

 

ANAアメリカン・エキスプレス®・カード(一般)

  • アメックスブランド
  • 年会費が少し高い
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 7,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ
電子マネー Apple Pay / Quick pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度あり

 

ANA JCBカード ZERO

  • 年会費無料
  • 国内外で多彩なサービス
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 無料(5年間)
マイル還元率 0.5%
マイル移行手数料 対象外
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費5年間無料

 

ANA To Me CARD PASMO JCB

  • ANAと東京メトロの提携カード
  • 空でも陸でもマイルが貯まる
  • ANAマイルを貯める秘密のカード
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 5,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / PASMO / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

  • マイルも東急ポイントも両方貯まる
  • 東急グループの利用でさらにマイルが貯まる
  • PASMOチャージでもポイントが貯まる
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / PASMO / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

 

ANA VISA Suicaカード

  • 世界中で使えるメリットあり
  • 便利なSuica機能付き
  • Suicaチャージでもポイントが貯まる
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / Suica / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

 

ANA VISA nimoca カード

  • 世界中で使えるメリットあり
  • 便利なnimoca機能付き
  • nimocaチャージでもポイントが貯まる
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

 

ANA一般カードの種類ごとの年会費

まずは気になるANA一般カードのを種類別にまとめます。(※すべて税抜です。)

種類 年会費 家族カード 初年度
JCB 2,000円 1,000円 無料
VISA 2,000円 1,000円 無料
Mastercard 2,000円 1,000円 無料
AMEX 7,000円 2,500円 かかる
JCB・ZERO 0円(5年間) 0円(5年間) 無料
ANA To Me CARD PASMO JCB 2,000円 1,000円 無料
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO 2,000円 1,000円 無料
Suica 2,000円 なし 無料
nimoca 2,000円 1,000円 無料

 

ANA一般カードの基本的な年会費は、

 

  • 本会員:2,000円(税抜)
  • 家族会員:1,000円(税抜)
  • 初年度の年会費無料

 

と覚えておきましょう。

ただし、『ANAアメックスカード』だけは年会費が異なる上、初年度も無料にならないので注意が必要です。

 

ANA一般カードの種類ごとのマイル還元率

次はANA一般カードの種類別の『マイル還元率』を解説していきます。ANAカードを使うなら、貯まるANAマイルが気になりますよね。

(※マイル還元率1%は100円につき1マイル貯まるイメージです)

種類 マイル還元率 その他
JCB 0.5~1%
VISA 0.5~1%
Mastercard 0.5~1%
AMEX 0.5~1%
JCB・ZERO 0.5%
ANA To Me CARD PASMO JCB 0.5~1% PASMOチャージでマイルがたまる
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO 0.5~1% PASMOチャージでマイルがたまる
Suica 0.5~1% Suicaチャージでマイルがたまる
nimoca 0.5~1% nimocaチャージでマイルがたまる

 

ANA一般カードのマイル還元率は、

 

  • 通常:0.5%
  • マイル移行手数料を払う:1%

 

マイル移行手数料って?

マイル移行手数料をざっくり説明すると、マイル還元率1%にするための手数料です。移行する年度ごとにかかってきます。

ANAカードでは、基本的に1,000円につき1ポイント(各カードのもの)が貯まり、それをANAマイルに移行する形になります。

 

ココに注意

ANAカードでの決済で、直接ANAマイルは貯まりません。

 

手数料の有無は、その1ポイントが『5マイル』か『10マイル』かの違いです。

 

  • 手数料なし:1,000円=1ポイント=5マイル(0.5%)
  • 手数料あり:1,000円=1ポイント=10マイル(1%)

 

となります。ありとなしでは還元率が大きく違うので、クレジットカード決済でANAマイルを貯めたい方は必須の手数料です。

このマイル移行手数料、カードブランドでコストが違うので表にまとめておきますね。

種類 マイル移行手数料(年度) マイル還元率
VISA 6,000円 1%
Mastercard 6,000円 1%
JCB 5,000円 1%

 

マイル手数料に話が脱線しましたが、基本は『手数料あり:マイル還元率1%』『手数料なし:マイル還元率0.5%』と考えておけばOK!

そのほかマイルが貯まるメリットとしては、搭乗ボーナスマイル10%と継続ボーナスマイル1,000マイルがあります。

 

その他、ANA一般カードの種類ごとの『海外旅行保険』『ボーナスマイル』『特典』などは、以下の記事でまとめています。

【結論】おすすめのANA一般カード
ANA一般カードまとめ【マイル還元率・年会費・保険・審査も解説】

続きを見る

 

ANAワイドカード全3種類の券面と基本スペック

つぎに、ANAワイドカードの種類を解説していきますね。

ANAワイドカードの種類は以下のとおりです。

 

  1. ANA VISA ワイドカード
  2. ANA マスター ワイドカード
  3. ANA JCB ワイドカード

 

全3種類。ANA一般カードは9種類もあったので、それと比べるとずいぶん少ないですね。

 

まずはカードのデザインと簡単な紹介からいきます!
たかやん

 

ANA VISA ワイドカード

  • ANAワイドカードの基本
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 7,250円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 初年度年会費あり

 

ANA マスター ワイドカード

  • VISAと並び基本中の基本のANAカード
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 7,250円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 初年度年会費あり

 

ANA JCB ワイドカード

  • 日本のJCBブランド
  • 国内外で多彩なサービスあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 7,250円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 5,000円(税抜)
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / Quick pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 初年度年会費あり

 

ちなみに、ANA一般カードではアメックスブランドがありましたが、ANAワイドカードではなくなっています。

 

ANAワイドカードの種類ごとの年会費

ANAワイドカードの年会費は以下のとおりです。(※すべて税抜です)

種類 年会費 家族カード 初年度
VISA 7,250円 1,500円 かかる
Mastercard 7,250円 1,500円 かかる
JCB 7,250円 1,500円 かかる

 

ANAワイドカードの基本的な年会費は、

 

  • 本会員:7,250円(税抜)
  • 家族会員:1,500円(税抜)

 

と覚えておきましょう。結論は、3種類のカードで違いはないということです。

 

ANAワイドカードの種類ごとのマイル還元率

つぎに、ANAワイドカードの『マイル還元率』を種類ごとにまとめます。貯まるANAマイルは重要なので要チェックです。

(※マイル還元率1%は100円につき1マイル貯まるイメージです)

種類 マイル還元率 その他
VISA 0.5~1%
Mastercard 0.5~1%
JCB 0.5~1%

 

ANAワイドカードのマイル還元率は、

 

  • 通常:0.5%
  • マイル移行手数料を払う:1%

 

基本はこのように把握しておけばOK!

ANA一般カードであれば、『Suica』『PASMO』『nimoca』(※交通系電子マネー)へのチャージでもマイルが貯まるカードがありましたが、ワイドカードではなくなっています。

一般カードとの主な違いはというと、

 

  • フライトマイルボーナスの積算率が25%
  • ゴールドカードクラスの付帯保険
  • 入会・更新時のボーナスマイルが2,000マイル
  • 国際線搭乗時ビジネスチェックインカウンターが利用可能

 

このような感じ。 ただし、一般カードと同じように還元率1%でマイルに移行するには手数料としてJCBだと5,000円(税抜)VISA・Masterだと6,000円(税抜)かかります。

 

年会費も7,250円(税抜)と少し高い上に、決済によるマイル還元率は一般カードとかわりません。
たかやん

 

一般カードと比べた時のメリットは、

 

  • 付帯保険が充実している
  • 搭乗ボーナスマイルが25%もらえる
  • 継続ボーナスマイルが2,000マイルもらえる
  • ビジネスチェックインカウンターが利用できる

 

この4つ。普段の決済だけでは、一般カードを大きく変わらないので、ワイドカードは飛行機にたくさん搭乗機会がある方向けのカードです。

その他、ANAワイドカードの種類ごとの『海外旅行保険』『ボーナスマイル』『特典』などは、以下の記事でまとめています。

【結論】おすすめのANAワイドカード
ANAワイドカードを徹底解説【特典や一般・ゴールドとの違いも】

続きを見る

 

ANAゴールドカード全5種類の券面と基本スペック

つぎに、ANAワイドゴールドカードの種類を解説していきますね。

ANAワイドゴールドカードの種類は以下のとおりです。

 

  1. ANA VISAワイドゴールドカード
  2. ANA マスターワイドゴールドカード
  3. ANA JCBワイドゴールドカード
  4. ANAダイナースカード
  5. ANAアメックスゴールドカード

 

この5枚。ゴールドカードから新たに『ダイナース』ブランドが登場しました!

 

まずはカードのデザインと簡単な紹介からいきます!
たかやん

 

ANA VISAワイドゴールドカード

  • ANAゴールドカードの基本
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費 14,000円(税抜)※割引制度で9,500円
申込資格 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
マイル還元率 1%(※1.648%程度までUP可能)
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費割引制度あり

 

ANA マスターワイドゴールドカード

  • VISAと並び基本中の基本のANAゴールドカード
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費 14,000円(税抜)※割引制度で9,500円
申込資格 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
マイル還元率 1%
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費割引制度あり

 

ANA JCBワイドゴールドカード

  • 日本のJCBブランド
  • 国内外で多彩なサービスあり
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費 14,000円(税抜)
申込資格 20歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方。
マイル還元率 1%
付帯保険 最高1億円 / 傷害・疾病治療費用300万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ
電子マネー Apple Pay / Edy / QUICPay
その他特徴 Edyチャージでもマイルを貯められる

 

ANAダイナースカード

  • ダイナースブランド
  • 世界中でラウンジが使える
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費 27,000円(税抜)
申込の目安 年齢27歳以上の方
マイル還元率 1%
付帯保険 最高1億円 / 傷害・疾病治療費用300万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ+世界850以上のラウンジ
電子マネー Suicaチャージ・Edyチャージ可能
その他特徴 Edyチャージでもマイルを貯められる

 

ANAアメックスゴールドカード

  • アメックスブランド
  • 入会キャンペーンが強烈
  • トラベル系の特典が充実
項目 内容
年会費 31,000円(税抜)
申込資格 20歳以上で定職のある方
マイル還元率 1%
付帯保険 最高1億円 / 傷害・疾病治療費用300万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ
電子マネー Apple Pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 入会キャンペーンが強烈すぎる

 

ANAゴールドカードの種類ごとの年会費

まずはANAゴールドカードの種類ごとの年会費をまとめます。(※すべて税抜です。)

種類 年会費 家族カード 初年度
VISA 14,000円 4,000円 あり
Mastercard 14,000円 4,000円 あり
JCB 14,000円 4,000円 あり
ダイナース 27,000円 6,000円 あり
AMEX 31,000円 15,500円 あり

 

ANAゴールドカードの基本的な年会費は、

 

  • 本会員:14,000円(税抜)
  • 家族会員:4,000円(税抜)
  • AMEXとダイナースは高い

 

と覚えておきましょう。

 

ANAゴールドカードの種類ごとのマイル還元率

つぎはANAゴールドカードのマイル還元率。(※マイル還元率1%は100円につき1マイル貯まるイメージです)

種類 マイル還元率 ANA航空券
VISA 1% 2%
Mastercard 1% 2%
JCB 1% 2%
ダイナース 1% 2%
AMEX 1% 3%

 

ANAゴールドカードのマイル還元率は、

 

  • 通常:1%
  • ANA航空券:2%
  • ANAアメックスゴールド×ANA航空券:3%

 

基本はこのように把握しておけばOK!

ANA一般カードであれば、『Suica』『PASMO』『nimoca』(※交通系電子マネー)へのチャージでもマイルが貯まるカードがありましたが、ゴールドカードではなくなっています。

一般カード、ワイドカードとの主な違いは、マイル移行手数料が無料となる点です。年会費+マイル移行手数料をあわせた総コストを比較してみます。

項目 一般カード ワイドカード ゴールドカード プラチナカード
本会員 2,000円(初年度無料) 7,250円 14,000円 70,000円~
マイル手数料(JCB) 5,000円 5,000円 無料 無料
マイル手数料(VISA) 6,000円 6,000円 無料 無料
マイル手数料(マスター) 6,000円 6,000円 無料 無料
初年度合計 5,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~
2年目以降合計 7,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~

※AMEXとダイナースブランドを除く

マイル移行手数料は移行するごとに必要になってくるものですが、ここでは毎年移行するものとして考えています。さすがに、年会費が安いのは一般カードです。

年会費の差は以下のとおり。

 

  • ゴールドカードと一般カードの差:7,000円
  • ゴールドカードとワイドカードの差:1,750円
  • ゴールドカードとプラチナカードの差:56,000円

 

そして特に注目していただきたいのが、ワイドカード『12,250円~』とゴールドカード『14,000円』の維持コストの差です。たった2,000円ほどの差しかありません。

2,000円の差で『ラウンジ』や『付帯保険』『特典』が充実するので、

 

ワイドカードよりも年会費は高くなってしまいますが、トータルで考えるとゴールドカードのほうがコスパがいいです。
たかやん

 

特にANA VISA/Masterワイドゴールドカードは年会費を9,500円(税抜)まで下げることができるので、トータルでワイドカードよりもコスパがよくおすすめです!

>>【公式】ANA VISAワイドゴールドカードの詳細をチェックする

 

その他、ANAゴールドカードの種類ごとの『海外旅行保険』『ボーナスマイル』『特典』などは、以下の記事でまとめています。

【結論】おすすめのANAゴールドカード
ANAゴールドカードを徹底解説【まとめて知りたい方必見です】

続きを見る

 

ANAカードプレミアム全4種類の券面と基本スペック

つぎに、ANAカードプレミアムの種類を解説していきますね。

ANAカードプレミアムの種類は以下のとおりです。

 

  1. ANA VISAプラチナ プレミアムカード
  2. ANA JCB カードプレミアム
  3. ANAダイナース プレミアムカード
  4. ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

 

全部で4つの種類。『VISA』『JCB』『AMEX』『ダイナース』の各ブランドがラインナップしています。

 

まずはカードのデザインと簡単な紹介からいきます!
たかやん

 

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

  • VISAブランド
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は1.5%
項目 内容
年会費 80,000円(税抜)
家族会員 年会費4,000円(税抜)
入会の目安 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
マイル還元率 1.5%
付帯保険 最高1億円・傷害、疾病治療費用500万円
ラウンジ 国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・提携カード会社
電子マネー Edy(チャージ可)・iD・Apple Pay
その他特徴 Edyチャージでもマイルが貯められる

 

ANA JCB カードプレミアム

  • 日本のJCBブランド
  • 国内外で多彩なサービスあり
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費 70,000円(税抜)
申込資格 30歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方
マイル還元率 1%
付帯保険 最高1億円・傷害、疾病治療費用1,000万円
ラウンジ 国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・提携カード会社
電子マネー Edy(チャージ可)・QUICPay・Apple Pay
その他特徴 なし

 

ANAダイナース プレミアムカード

  • ダイナースブランド
  • 世界中のラウンジが使える
  • 基本のマイル還元率は1.5%
項目 内容
年会費 155,000円(税抜)
家族会員 全員無料
入会の目安 年齢27歳以上※招待制
マイル還元率 1.5%
付帯保険 最高1億円・傷害、疾病治療費用1,000万円
ラウンジ 国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・提携カード会社
電子マネー Edy(チャージ可)・QUICPay・Apple Pay
その他特徴 Edyチャージでもマイルが貯められる

 

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

  • アメックスブランド
  • トラベル系の特典が充実
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費  150,000円(税抜)
申込資格 原則として25歳以上で、安定した収入がある方
マイル還元率 1%
付帯保険 死亡:最高1億円、傷害・疾病治療費用:1,000万円
ラウンジ 国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・提携カード会社
電子マネー Apple Pay
その他特徴 なし

 

ANAカードプレミアムの種類ごとの年会費

まずはANAカードプレミアムの年会費をまとめます。(※すべて税抜です。)

種類 年会費 家族カード 初年度
VISA 80,000円 4,000円 あり
JCB 70,000円 4,000円 あり
ダイナース 155,000円 全員無料 あり
AMEX 150,000円 4枚まで無料 あり

 

ANAカードプレミアムの年会費は、

 

・・・高い!!!!
たかやん

 

と覚えておきましょう。ざっくりとイメージしておくなら、

 

  • 『VISA』『JCB』:80,000円 \ 70,000円で低め
  • 『ダイナース』『AMEX』:150,000円以上!高い

 

ANAカードプレミアムの種類ごとのマイル還元率

ANAカードプレミアムを使うなら、貯まるANAマイルは気になりますよね。そこで決済時の基本マイル還元率を表にまとめておきます。

(※マイル還元率1%は100円につき1マイル貯まるイメージです)

種類 マイル還元率 ANA航空券
VISA 1.5% 3.5%
JCB 1% 3%
ダイナース 1.5% 4.5%
AMEX 1% 4.5%

 

ANAカードプレミアムの基本マイル還元率は、

 

  • 通常:1~1.5%
  • ANA航空券:『ダイナース』『AMEX』が高い

 

基本はこのように把握しておけばOK!

ANA一般カードであれば、『Suica』『PASMO』『nimoca』(※交通系電子マネー)へのチャージでもマイルが貯まるカードがありましたが、プレミアムカードではなくなっています。

高額な年会費70,000〜155,000円(税抜)がデメリットですが、マイル還元率、国内線ANAラウンジの利用、コンシェルジュサービスなと数多くの特典が用意されています。

 

年会費はかなり高いですけど、マイルの貯まりやすさはANAカードの中では一番です!
たかやん

 

また、搭乗ボーナスマイル50%や毎年の継続ボーナスマイル10,000マイルはほかのカードよりもかなり多いです。

そのほかにも、国内線のANAラウンジが利用できるようになるのもかなりのメリット。

 

その他、ANAカードプレミアムの種類ごとの『海外旅行保険』『ボーナスマイル』『特典』などは、以下の記事でまとめています。

おすすめのANAプラチナカード
ANAプラチナカードまとめ【メリット・特典・保険などすべて解説】

続きを見る

 

【参考】ANAマイレージクラブの解説リンク集

全13回に渡ってANAマイルのことや、ANAカード、上級会員制度などについて解説しています。

ANAマイルを貯めたい!使いたい!と思った時にまず読んでもらいたい記事をまとめてるので、ぜひご活用ください。

 

 

まとめ:ANAカードの種類をマスターして最適なものを選ぼう

まとめ:ANAカードの種類をマスターして最適なものを選ぼう

ここまで、ANAカードの種類と特徴をグレード別にざっくりと解説してきましたがいかがだったでしょうか。

今回の記事のポイントをまとめます。

 

  • ANAカードは全部で21種類もある
  • ANA一般カードは9種類
  • ANAワイドカードは3種類
  • ANAワイドゴールドカード5種類
  • ANAカードプレミアムは4種類

 

ANAマイルをたくさん貯めるためには、ANAカードは必須。

正直なところ、フライトマイルだけで特典航空券を手に入れるのは、出張が多く頻繁に飛行機に乗る方でないとなかなか難しいです・・・。

ANAカードを使えば、

 

  • 飛行機に乗る
  • 日々の生活の中でANAカード決済する

 

ダブルでANAマイルが貯まるようになるので、どんどん貯まっていきます。しかし、ANAカードにはたくさんの種類があるため、選ぶのに苦労するのではないでしょうか。

そこで、ANAカードの選び方とおすすめを解説した記事をご用意しました。ぜひご活用ください。

【結論】おすすめのANAカード
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