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マイルが貯まる!ANAカードの種類と特徴を徹底解説します!

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https://www.mile-sensei.com

この記事では、ANAカードの種類と特徴を詳しく解説していきます!

 

「ANAカードって調べてみるとたくさんの種類があり、どのカードがいいのかわからない!」

 

と迷うと思います・・・。

私はいくつかのANAカードを持っていますが、確かに発行するときはいろいろと調べた記憶があります!

マイル還元率を比較したり、年会費を比較したり・・・たくさんの種類があり自分にあったカードを選べるのですが、その分迷うことも多いです。

そこで今回は、そういった迷いを解消するため、ANAカードの基本、4つのグレードや年会費、特徴などを詳しく解説していきます!

おすすめのANAカードが知りたい!という方は、以下の記事で詳しく解説しています!

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ANAマイレージクラブの教科書目次

「ANAマイレージクラブの教科書」は、ANAマイレージクラブの基礎知識を全13回に渡って解説していきます!

今回は第9回「ANAカードの種類と特徴」です!

ANAカードはお得にマイルが貯まりますが、たくさん種類があります。

ご自身にぴったりのカードで、効率よくマイルを貯めていきましょう!

ANAカードとは?

「最初にそもそもANAカードってなに?」というところからです!

ANAカードとは・・・

 

ANAマイレージクラブカードのクレジット機能付バージョン

 

というイメージで大丈夫です!

ANAカードを保有していると、一般のANAマイレージクラブ会員とは違った限定サービスを受けることが可能です!

例えば・・・

  • ANAカードの入会でボーナスマイルがもらる
  • 搭乗するたびごとに、フライトマイルにボーナスがもらえる
  • ANA FESTAで10%割引が受けられる
  • 飛行機の予約が先行でできる

・・・と様々なメリットがあります!

 

ちなみに、他のクレジットカード会社でもANAと提携したカード、例えば楽天ANAマイレージクラブカードなどがあります。

しかし、ここでは純粋なANAカードについて説明していきます。

ANAカードのグレード別の種類

ANAカードはグレードにより4つに分類できます!

  • ANA一般カード
  • ANAワイドカード
  • ANAワイドゴールドカード
  • ANAカードプレミアム

この4つです。大きくこの4種類に分けられ、それぞれのグレードでたくさんの種類のANAカードがあります!

グレードが上がるにつれ、受けられるサービスもグレードアップしていきます。

 

例えば、フライトボーナスマイルや、付帯保険、ラウンジの利用などさまざまな違いもあります!

もちろんグレードが上がるにつれ、年会費も高くなります。

ANAカードの年会費

ANAカードはクレジットカードなので、カードに応じて年会費がかかります!

無料のものから、高いものでは15万円ほどかかります!

15万円も年会費が必要だとなかなか手が出ませんが、お手頃な年会費で効率よく貯まるカードもあります!

下記にグレード別に年会費をまとめてみました。すべて税抜き表示です。

ANA一般カード 0円〜7,000円
ANAワイドカード 7,250円
ANAワイドゴールドカード 14,000〜31,000円
ANAカードプレミアム 70,000〜155,000円

ANA一般カードの種類と特徴

一般カードの種類は・・・

  • ANA VISAカード
  • ANA Masterカード
  • ANA JCBカード
  • ANA JCB ZERO
  • ANA アメリカン・エキスプレスカード
  • ANA To Me CAR PASMO JCB(ソラチカカード)
  • ANA VISA Suicaカード
  • ANA TOKYU POINT CulbQ PASMO Masterカード

の8種類です!

基本情報

年会費 0円〜7,000円
マイル移行手数料 JCB:5,000円、VISA・Master:6,000円
マイル還元率 0.5~1%
電子マネー Edy、IDなど
搭乗ボーナスマイル 10%
継続ボーナスマイル 1,000マイル

基本情報はざっとこんな感じで、一般カードだけでもこれほどたくさんの種類があり、年会費やそれぞれのANAカードの特長も様々!

 

また、年会費の他に、クレジットカードのポイントを還元率1%でマイルに移行するための手数料をかけ、100円につき1マイル(マイル還元率1%)貯まるようになります!

手数料は、JCBだと5,000円(税抜)VISA・Masterだと6,000円(税抜)です。

 

そのほかマイルが貯まるメリットとしては、搭乗ボーナスマイル10%と継続ボーナスマイル1,000マイルがあります。

さらっとANA一般カードについてご紹介しましたが、ANAマイルを大量に貯めるための必須カード"ソラチカカード"もここに分類されます!

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ANAワイドカードの種類と特徴

ANAワイドカードは一般カードをグレードアップしたものです。種類は・・・

  • ANA VISAワイドカード
  • ANA Masterワイドカード
  • ANA JCBワイドカード

の3種類です。

基本情報

年会費  7,250円
マイル移行手数料  JCB:5,000円、VISA・Master:6,000円
マイル還元率  0.5~1%
電子マネー  Edy、ID
搭乗ボーナスマイル  25%
継続ボーナスマイル  2,000マイル

一般カードとの主な違いはというと・・・

  • フライトマイルボーナスの積算率が25%
  • ゴールドカードクラスの付帯保険
  • 入会・更新時のボーナスマイルが2,000マイル
  • 国際線搭乗時ビジネスチェックインカウンターが利用可能

このような感じ。 ただし、一般カードと同じように還元率1%でマイルに移行するには手数料としてJCBだと5,000円(税抜)VISA・Masterだと6,000円(税抜)かかります。

年会費も7,250円(税抜)と少し高い上に、決済によるマイル還元率は一般カードとかわりません。

一般カードと比べた時のメリットは・・・

  • 付帯保険が充実していること
  • 搭乗ボーナスマイルが25%もらえること
  • 継続ボーナスマイルが2,000マイルもらえること
  • ビジネスチェックインカウンターが利用できること

この4つです。

普段の決済だけでは、一般カードを大きく変わらないので、ワイドカードは飛行機にたくさん搭乗機会がある方向けのカードだと思います!

ANAワイドゴールドカードの種類と特徴

ANAワイドゴールドカードは・・・

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナース

の5種類です!ダイナースは券面がゴールドではありませんが実質的にゴールドカード扱いです。

基本情報

年会費  14,000〜31,000円
マイル移行手数料  無料
マイル還元率  1%
電子マネー  Edy、IDなど
搭乗ボーナスマイル  25%
継続ボーナスマイル  2,000マイル

ワイドカードとの主な違いはマイル移行手数料が無料となる点です!

クレジットカードラウンジが使えるなど、特典もゴールドカードのほうがよくなっています!

 

ワイドカードよりも年会費は高くなってしまいますが、ワイドカードはポイントを1%の還元率でマイルに移行ために移行手数料がかかってきます。

さらに、ワイドカードよりも使える特典っも多いので、ゴールドカードのほうがおすすめです!

特にANA VISA/Masterワイドゴールドカードは年会費を9,500円(税抜)まで下げることができるので、トータルでワイドカードよりもコスパがよくおすすめです!

 

ちなみにカードの発行で大量のANAマイルが一気に貯まるANAアメックスゴールドカードもおすすめです!

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ANAカードプレミアムの種類と特徴

ANAカードプレミアムには、

  • VISA
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナース

の4種類があります!

基本情報

年会費  70,000〜155,000円
マイル移行手数料  無料
マイル還元率  1.5%
電子マネー  Edy、IDなど
搭乗ボーナスマイル  50%
継続ボーナスマイル  10,000マイル

高額な年会費70,000〜155,000円(税抜)がデメリットですが、マイル還元率、国内線ANAラウンジの利用、コンシェルジュサービスなと数多くの特典が用意されています!

年会費はかなり高いですけど、マイルの貯まりやすさはANAカードの中では一番です!

 

また、搭乗ボーナスマイル50%や毎年の継続ボーナスマイル10,000マイルはほかのカードよりもかなり多いです。

この点はメリットと言えると思います。年会費の元もここで少しカバーできると思います。

 

そのほかにも、国内線のANAラウンジが利用できるようになるのもかなりのメリットです。

ゴールドカード特典で使えるいわゆるクレジットカードラウンジとは雲泥の差のラウンジです。

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ただ、メリットはかなり多いのですが、やはり年会費が高いです・・・。

個人的には、年会費が高いのであまりおすすめできません。

ANAマイルをたくさん貯めるならANAカードは必須!

ここまで、ANAカードの種類と特徴をグレード別にざっくりと解説してきましたがいかがだったでしょうか。

 

私はANAマイルをたくさん貯めるためには、ANAカードは必須だと思います!

 

正直なところ、フライトマイルだけで特典航空券を手に入れるのは、出張が多く頻繁に飛行機に乗る方でないとなかなか難しいです・・・。

ANAカードを使えば、飛行機に乗るだけでなく、日々の生活の中で、ANAマイルが貯まるようになるので、どんどん貯まっていきます!

今回ご紹介したように、ANAカードにはたくさんの種類があるため選ぶのに苦労します・・・。

次回はANAカードの選び方とおすすめを解説したいと思います!

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最後までご覧いただきありがとうございました!次回もぜひご覧ください!

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たかやん

私は陸マイラーのたかやんです!ANA&JALマイルを中心に大量のマイルを貯めています。このブログでは、マイルの貯め方や旅行に関するお得な情報を発信中!

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