マイルの貯め方

飛行機でのマイルの貯め方とは【どれくらい貯まるかも解説】

2019年3月12日

飛行機でのマイルの貯め方とは

 

どうやったら飛行機でマイルが貯まるんだろう。飛行機での貯め方が知りたいな。あと、どれくらい貯まるのかもあわせて教えてほしい。

 

こういった疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

  • 飛行機でのマイルの貯め方とは
  • 飛行機に乗るとどれくらいのマイルが貯まるのか
  • マイルを貯めるなら、使い方も知っておくべき

 

この記事を書いている私は、ANAとJALのマイルを貯めはじめて5年。これまで何度も飛行機に乗ってきました。もちろん、たくさんのマイルも貯まっています。

 

3分ほどのお時間で、飛行機でのマイルの貯め方を解説するので、ぜひご覧ください。

 

飛行機でのマイルの貯め方とは

飛行機でのマイルの貯め方とは

貯め方の手順は以下のとおりです。

 

  • マイレージプログラムに登録する
  • 飛行機に乗る
  • マイルの事後登録(必要なら)

マイレージプログラムへの登録さえ最初にやっておけば、あとは飛行機に乗るだけで勝手にマイルが貯まっていきます。

 

マイレージプログラムに登録

まずは、マイレージプログラム(ポイント制度)に登録しましょう。そもそもマイルとは、このマイレージプログラムのポイントなので、登録しないと貯まりません。

ANAであれば「ANAマイレージクラブ」、JALであれば「JALマイレージバンク」です。

 

具体的な登録方法

 

飛行機に乗る

登録が終わったら、あとは飛行機に乗るだけ。ただ、飛行機に乗ったことと、マイルの会員番号を結びつけないとダメなので、以下の2つに注意します。

 

  • 航空券の予約のとき、会員番号を伝えること
  • ツアー旅行の場合は、ツアー会社に会員番号を伝えること

例えば、エクスペディアで航空券を予約する場合、マイルの会員番号を入力する手順があります。ツアー旅行の場合でも、ツアー会社から聞かれるので必ず伝えましょう。

ちなみに、マイルが貯まらなくても、事後登録をすることで積算が可能です。(→次の項目で解説します。)

 

マイルの事後登録

飛行機に乗ったのにマイルが貯まらない場合などは、マイルの事後登録を忘れずに行いましょう。なぜなら、事後登録をしないとマイルが貯まらないからです。

具体的な方法は、ANAとJALで大きな差はありません。公式サイトから事後登録の画面に進み、乗った飛行機の情報を入力するだけ。

>>【ANA】マイルの事後登録の方法

 

飛行機に乗るとどれくらいのマイルが貯まるのか

飛行機に乗るとどれくらいのマイルが貯まるのか

飛行機を利用して貯めるのが基本です。貯まるマイルは、出発地から到着地の距離(マイル)と積算率(料金によって変動)で決まります。

距離×積算率=貯まるマイル

例えば、ANAのフライトマイルをみてみましょう。

区間 マイル数 計算
東京(羽田)-大阪 片道 210マイル 280マイル×75%
東京(羽田)-ハワイ 片道 1,149マイル 3831マイル×30%

積算率は利用するクラス・その運賃種別に応じてさまざまです。ただ、意外と貯まらないなという印象かもしれません。

 

他にも例を挙げてみます。成田とフランス・シャルルドゴール間だと、往復の飛行距離は約12,000マイル。ANAJALのエコノミークラスの安い料金の場合、積算率は50%です

貯まるマイルは12,000×50%6,000マイル

旅行で年に1回くらいしか飛行機に乗らない人にとっては、なかなかマイルが貯まらないのかもしれません。

 

マイルを貯めるなら、お得な使い方も知っておくべき

マイルを貯めるなら、お得な使い方も知っておくべき

理由は、マイルは使わないと意味がないから。いくら100万マイルもっていても、使わなければ無駄ですよね。

マイルの使い方まとめ【必要なマイル数もセットで解説します】の記事で解説したとおり、使い方は数多くあるのですが、この記事では、賢い使い方のみを解説しています。

ANAとJALにわけて詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

>>ANAマイルはこう使う!使い方を徹底解説【必要なマイル数も】

>>JALマイルの使い方まとめ【必要なマイル数も解説します】

 

マイルの価値とは

マイルは、特典航空券、ホテル、提携先ポイントへの交換など、さまざまな使い方があります。

しかし、その価値は使い方によってバラバラ。

  • 1マイル=1円の価値
  • 1マイル=3円の価値
  • 1マイル=8円の価値

詳しくはANAマイルの価値はいくら?【使い方をわけて解説します】の記事で解説しています。(※ANAに関する記事ですが、JALも同様)

そして、お得な使い方とは、このマイルの価値を最大化することです。(→つぎの項目で解説します)

 

特典航空券のビジネスクラスで使う方法

マイルのおすすめの使い方は、特典航空券、特にビジネスクラスです。理由は、先ほどご紹介した「マイルの価値」が高くなるから。

具体的には、以下の表をご覧ください。ANAビジネスクラスについてまとめています。

路線 搭乗クラス 必要マイル 運賃 1マイルの価値
東京(羽田)⇔ホノルル(ハワイ) Business 65,000 261,740円 4.02円
東京(羽田)⇔ニューヨーク(JFK) Business 85,000 679,740円 7.99円
東京(羽田)⇔パリ(CDG) Business 90,000 636,590円 7.07円

国際線は2018年2月4日時点で2018年6月1日発、6月8日or9日発(レギュラーシーズン)の便の最安値

時期や路線によって価値は変わってくるのですが、1マイル=4円以上となってもおかしくありません。とってもお得ですね。

 

ANAとJALマイルの使い方比較

そもそも使うのはどっちがおすすめ?と悩む方もいらっしゃると思うので、上記の記事で解説してみました。

 

まとめ:飛行機でマイルを貯めるには限界あり

まとめ:飛行機でマイルを貯めるには限界あり

今回の記事のポイントをまとめます。

 

  • 飛行機でのマイルの貯め方

   ⇒ 飛行機に乗るだけ

  • 貯まるマイル 

   ⇒ それほど多くない

  • マイルを貯める 

   ⇒ 使い方も知っておくべき

 

飛行機ではマイルがなかなか貯まらないけど、なんとかしてたくさんのマイルを貯めたい方は、以下の2つの記事も読んでみてください。

マイルの貯め方に対する考えが180度変わると思います。

>>【大公開】ANAマイルのおすすめの貯め方とは?【簡単です】

>>【お得】JALマイルのおすすめの貯め方。陸マイラーがコツを解説

 

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