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これで安心!国内線飛行機の搭乗までの手続きを詳しく解説します

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「国内線搭乗までの手続きって何をすればいいの?」

 

このように搭乗までの手続きについてお調べの方も多いと思います。

お調べ中の方々に向け、この記事では、国内線の飛行機に搭乗するまでの流れを詳しく解説していきます!

国内線に乗る場合、普段あまりに飛行機に乗らない方は、手続きで不安に思われるかもしれません・・・。

搭乗までの手続きを詳しくまとめてみましたので解説していきます!

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国内線の搭乗は慣れていないと不安

飛行機に乗るのに慣れている方であれば迷うことはないと思いますが、慣れていないと不安に思うものです。

私が初めて飛行機に乗ったのは中学生の頃で、それからしばらく乗る機会がなく、大学での卒業旅行が2回目となりました。

やはり慣れていないと不安に思うもので、空港に早く到着したり、忘れ物がないかそわそわしたり・・・。

誰でも最初は慣れないものなので、事前に調べ余裕を持っておきたいですよね!

そこで空港到着後から飛行機搭乗までの流れをまとめみました!

空港到着から国内線搭乗までの手続きの流れ

国内線に搭乗する場合の全体的な手続きの流れは以下のとおりです。

  1. 空港到着
  2. チェックインカウンターでチェックイン+荷物預け
  3. 保安検査場で手荷物検査
  4. 搭乗ゲートへ
  5. 搭乗

国内線の搭乗は混雑していなければ、スムーズに手続きできると思います!

それでは、それぞれの場面でどういったことをするのか、何が必要なのかなど、手続きについて詳しく解説していきます!

空港到着

電車やバスで空港に到着したら、出発ロビーのチェックインカウンターに向かいましょう!

必要なもの

特になし。

利用する航空会社によって場所が違うので、国内線ターミナルのどの場所なのかを事前に確認しておくとスムーズ!

確認しておかなくても、案内表示があるのでそこまで手間取らないと思います!

案内表示があるのですが、特に成田空港はとても広いので、移動で多くの時間を使います!

その点は注意しておきましょう!

国内線に搭乗する場合、何時間前に空港に行けばよいかについては、以下の記事で解説していますのであわせてチェックしてみてください!

チェック!
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チェックインカウンターでチェックインと荷物を預ける

到着したら、チェックインして荷物を預けます。

必要なもの

eチケットのお客様控

ICカード(ANAマイレージクラブカード、ANAカード、JALカードなど)

QRコード   など

ANAやJAL便を利用する際の搭乗手続きは大きく分けて2つのケースがあります。

空港でチェックインしない場合

空港でチェックインする場合

空港でチェックインしない場合

ANA・JALともに空港でのチェックインを省略し、直接保安検査へ進むことができるサービスを行っています。

  • ANA:スキップサービス
  • JAL:JALタッチ&ゴーサービス

です。予め座席指定などの手続きをすることで、空港でのチェックインを省略し、直接保安検査場へ向かうことができます。

ただ、手荷物を預ける必要がある場合は、別途預ける手続きが必要です!

ANA便に乗る場合、羽田空港では荷物を預けるのが自動化されています。

空港でチェックインする場合

ANA・JALともに、カウンターでチェックインすることも可能ですが、最近は設置してある端末を使って各自チェックインすることも可能です。

締め切り20分前~35分前までに済ませるとよい

皆さんよくテレビでみるかと思うのですが、繁忙期は長蛇の列になることがあります。

巻き込まれるとかなりの時間を使ってしまうので注意しましょう!

特に繁忙期の伊丹空港と新千歳空港の混雑はすごいです!

よくテレビの中継でも登場しますね!

伊丹空港や新千歳空港に限らず、繁忙期は少し余裕をもっていくとよいと思います!

インターネットチェックインがおすすめ!

おすすめなのは、インターネットからチェックイン!

これができれば、当日はチェックインを省くことができます!

余計な時間がかからないのでおすすめです!

私は国内線を利用するときはいつも自動でチェックインを使っています。

当日は、預ける手荷物もなるべくなくして行くので、直接保安検査へ向かいます!

保安検査場で手荷物検査

保安検査場とは、手荷物チェックを受ける場所です。

必要なもの

eチケットお客様控

搭乗券

ICカード(ANAマイレージクラブカード、ANAカード、JALカード)

QRコード  など

ポケットのものを取り出してトレーにおいてベルトコンベアに流して手荷物検査を受けます。

バックはそのままトレーにおいて同じようにすれば大丈夫です!

バックの中身ですが、水など中に入れたままではダメなものもあるので注意が必要です。

保安検査を受ける直前に、リーダーにeチケットお客様控や搭乗券、ICカードなどをかざします。

その後、画像のような保安検査証が発行されるので必ず受け取ります!

検査場入口には、通過までの目安時間の案内があるのですが、混雑時には目安時間以上にかかる場合があるので注意が必要です。

15分前~25分前までに、繁忙期はさらに余裕をもったほうがいいと思います!

出発時刻まで時間がない場合

出発時刻まで時間がない!という方は、空港職員に申し出ましょう!

並んでいる最中も繰り返し職員の方がアナウンスしてくれている場合がありますので申し出ましょう!

優先レーンに案内してもらえます!

搭乗ゲートへ向かいます

保安検査場を通過したあとは、搭乗ゲートへ向かいます!

必要なもの

特になし。

搭乗飛行機が何番搭乗口から出発するのか確認し、案内表示に従って向かえば到着できると思います!

またに搭乗口が変更される場合があります!

空港のアナウンスはよく聞いておくことをおすすめします!

私の体験談

私はゴールデンウィークに羽田から長崎に行ったのですが、搭乗時間、搭乗口が変わってしまいかなり歩いたことがあります・・・。

そのときは、アナウンスをよく聞いていたのですぐに新しい搭乗口に向かうことができました!

変更の搭乗口でも案内はされますが、移動が大変になることもあります。

出発時刻は飛行機が出発する時間なので遅れないようにしましょう!

搭乗案内開始時間の10分前~25分前までには搭乗口周辺にいることをおすすめします!

いよいよ国内線に搭乗です

必要なもの

保安検査場で使用したものと同じ搭乗券やICカードなど

案内が開始されると優先搭乗の方から順次飛行機に乗り込みます。

搭乗ゲートには改札機があるので、そこにチケットやICカードなど保安検査場でかざしたものを使用しなければなりません!

ここは改札機そばにスタップの方がいらっしゃると思うので指示に従えば問題ありません!

スムーズに搭乗手続きを済ませ快適なフライトへ

今回は国内線搭乗の手続きをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

国内線に搭乗する場合の全体的な手続きの流れは以下のとおりです。

  1. 空港到着
  2. チェックインカウンターでチェックイン+荷物預け
  3. 保安検査場で手荷物検査
  4. 搭乗ゲートへ
  5. 搭乗

普段あまりに飛行機に乗らない方は不安に思われるかもしれません。

手続きに時間がかかり、疲れてしまうと、フライトも疲れてしまうと思います。

やはり事前の下調べが重要!

なるべくスムーズに搭乗手続きを済ませ気持ちよくフライトができるとベストですね!

ささっと手続きを済ませ、余裕ができた時間で空港ラウンジでくつろぐのもおすすめです!

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最後までご覧いただきありがとうございました!次回もぜひご覧ください!

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たかやん

私は陸マイラーのたかやんです!ANA&JALマイルを中心に大量のマイルを貯めています。このブログでは、マイルの貯め方や旅行に関するお得な情報を発信中!

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