全種類の比較でわかった!マイルが貯まるおすすめANAカード7選【2019年11月版】

2017年8月29日

全種類の比較でわかった!マイルが貯まるおすすめANAカード7選

 

ANAカードって種類がありすぎ!結局、どれがおすすめなんだろう。どれを選べればいいのかわからないけど、自分にぴったりなカードを選びたいなぁ。

 

・・・悩んでしまいますよね。

私自身も、ANAマイルを貯めるためにANAカードを発行しよう!と思ったのですが、いろいろありすぎてかなり悩みました。

しかし、調べたり比較したりして悩んだ結果、

 

自分にぴったりのANAカードを見つけて、マイルを貯めることができました!
たかやん

 

そこで今回は、ANAカードやその他のクレジットカードを使ってマイルをたくさん貯めてきた

たかやん(@milesensei33)が、

 

このお悩みを解決するため、経験を踏まえたおすすめのANAカードをタイプ別に解説していきます!

たかやん

 

この記事でわかること

  • マイルがザクザク貯まる!おすすめのANAカード7選
  • この7枚のANAカードから選べば失敗はない理由
  • ANAカードでマイルを貯める3つの方法とは?
  • ANAカードの選び方、3つの重要ポイント
  • ANAカード全21種類の基本スペックと特典の比較(グレード・ブランド別)

 

記事の信頼性

この記事を書いている私は、ANAマイルを貯めはじめて5年。もちろん、ANAカードも使ってたくさんのマイルを貯めてきました。2019年11月現在のANAマイル口座残高を公開しておきますね。

  • ANAマイル:414,421マイル

しっかりとした経験をもとに、おすすめのANAカードを7枚解説していくので安心して選んでいただければと思います。

 

今回はタイプ別に丁寧に解説しています。私自身どのANAカードがいいのかいろいろと比較して、自分に最適なANAカードを見つけました!

おすすめのANAカードのうち実際に発行したカード

私が実際にANAマイルを貯めるのに発行したカード

 

ご自身にぴったりのANAカードが見つかるので、ぜひ最後までじっくりと読んでみてください!

たかやん

 

【結論】マイルがザクザク貯まる!おすすめのANAカード7選2019版

マイルがザクザク貯まる!おすすめのANAカード7選2019版

早速ですが、結論からいきますね。

タイプ別におすすめのANAカードは以下の7つ。ちなみに、目的はANAマイルを貯めることなので、ANAカード以外の『ANAマイルが貯まりやすいカード』も入っています。

 

※今回は徹底的におすすめのANAカードを解説しているのでかなりの長文です。なので、結論⇒必要なところを読む、これが効率的です。

※クリック or タップすると記事内の該当部分にジャンプします!

タイプ おすすめのANAカード
ANA初心者。20代。年会費を抑えてマイルが貯めたい ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ANA便の飛行機をよく利用する ANA アメックスゴールドカード
コスパ重視!クレジットカード決済でコツコツ貯めたい ANA JCB ワイドゴールドカード
ANAマイルを貯めて、旅行も充実させたい SPGアメックス
空港ラウンジ・コンシェルジュも利用したい ANA JCBカードプレミアム
学生 ANAカード(学生用)JCBカード
カードの年会費をかけたくない エポスゴールドカード

 

メモ

『SPGアメックス』『エポスゴールドカード』はANAマイルが貯まるクレジットカードです。ANAカードではありませんが、ANAマイルが効率的に貯まるので解説上はANAカードとさせていただきます。

 

この7パターン、7枚のクレジットカードです。もちろん7パターンごとに選んだ理由はさまざま。

 

それぞれ詳しく解説していきます。
たかやん

 

ANA初心者。20代。年会費を抑えてマイルが貯めたいなら『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

  • 年会費が安いのがメリット
  • PASMOチャージでもANAマイルが貯まる
  • 東京メトロの利用でマイルが貯まる
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)※初年度無料
家族カード あり(年会費1,000円)※初年度無料
国際ブランド JCB
マイル還元率 0.5~1%
入会ボーナスマイル 1,000マイル
継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイル+10%
マイル移行手数料 5,000円(税抜)
ポイント有効期限 Oki Dokiポイント:獲得月より2年間(24ヵ月)
電子マネー PASMO / Apple Pay
ETCカード 年会費・発行手数料無料

 

ソラチカカードは、ANAと東京メトロが提携して発行しているクレジットカード。空(ソラ)でも地下(チカ)でもANAマイルが貯まります。

 

私は東京メトロを利用しないし、発行しても意味ないんじゃ・・・?

 

いえいえ、実は東京メトロを利用しなくても普段使いのANAカードとして優秀なんです!
たかやん

 

ソラチカカードの特典・メリット

  • 年会費が安い
  • 入会とカード継続で1,000マイルが貯まる
  • フライトマイルが10%UP
  • 東京メトロを利用するならさらにマイルが貯まる

 

まずは年会費。初年度無料で、次年度以降2,000円(税抜)で所有できるので、コストは低めです。そのため入門ANAカードとして最適です。

普段使いとしても優秀で、ポイントアップモール(Oki Dokiランド)を利用すると高還元率です。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなら100円につき1.45マイル貯まることも。

最後にソラチカカードのおすすめポイントといまいちなポイントをまとめます。

 

ココがおすすめ

  • 年会費が安い
  • 入会とカード継続で1,000マイルが貯まる
  • フライトマイルが10%UP
  • 東京メトロを利用するならさらにマイルが貯まる

 

ココがいまいち

  • 年会費にマイル移行手数料を足すと少しコスパが悪い

 

年会費とマイル移行手数料が比較的安く、ANAカード入門として最適。東京メトロを利用しない方も、普段使いでANAマイルが貯まるのでおすすめです。

>>【公式】ソラチカカードの詳細をチェックする

 

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ANA便の飛行機をよく利用するなら『ANAアメックスゴールドカード』

  • 入会でマイルが大量に貯まる
  • トラベル系の特典が充実
  • 空港ラウンジが無料で使える
項目 内容
年会費 31,000円(税抜)
家族カード あり(年会費15,500円(税抜))
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
入会条件 20歳以上で定職のある方
家族会員の範囲 内縁・同性婚のパートナー、婚約者も含まれる
マイル還元率 1%
入会ボーナスマイル 2,000マイル
継続ボーナスマイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイル+25%
マイル移行手数料 無料
ポイント有効期限 メンバーシップ・リワードポイント:無期限
電子マネー Edy / Apple Pay
ETCカード 年会費無料(※新規発行手数料850円)

 

ANAアメックスゴールドカードは、1%の高マイル還元率と旅行保険や空港ラウンジが充実したクレジットカードです。特に飛行機を利用する機会が多い方におすすめ!

 

ANAアメックスゴールドの特典・メリット

  • 入会とカード継続で2,000マイルが貯まる
  • フライトマイルが25%UP
  • ANAマイルが無期限で貯められる
  • 旅行保険・空港ラウンジサービスが魅力
  • 入会特典で大量のANAマイルが貯まる

 

特におすすめなのが、入会キャンペーンで一気にマイルが貯まるところ。2019年11月最新のカード紹介入会キャンペーンは以下のとおりです。

既にANAアメックスゴールド会員の方からの紹介キャンペーンで入会された場合・・・

 

入会で2,000ボーナスマイル

入会後3か月以内に合計10万円の利用で10,000ボーナスポイント

入会後3か月以内に合計70万円の利用で28,000ボーナスポイント

入会後3か月以内に合計100万円の利用で20,000ボーナスポイント

 

合計60,000マイル相当が一気に貯まります!100万円の決済による通常ポイント(10,000ポイント)も貯まるので、合計最大70,000マイル程度貯まります!

 

こんな感じで一気にマイルが貯まります。

ちなみに、私もANAアメックスゴールドカードを発行しました。

私が発行したおすすめANAカード

 

目的は大量のボーナスマイル(笑)。それと飛行機に何度も乗る機会があったのでANAアメックスゴールドカードを発行しました。

あとおすすめしたいのが、ANAマイルが無期限で貯められるところです。(※通常ANAマイルの有効期限は3年です。)

>>【関連記事】ANAマイルの有効期限っていつまで?【実質、延長もできますよ】

 

その他にもアメックスゴールドカード級の特典がたくさん用意されています。正直ここでは解説しきれません・・・!

最後に、ANAアメックスゴールドカードのおすすめポイントといまいちなポイントをまとめます。

 

ココがおすすめ

  • 入会とカード継続で2,000マイルが貯まる
  • フライトマイルが25%UP
  • ANAマイルが無期限で貯められる
  • 旅行保険・空港ラウンジサービスが魅力
  • 入会特典で大量のANAマイルが貯まる

 

ココがいまいち

  • 年会費が高い

 

ANAアメックスゴールドカードの年会費は高いですが、入会で大量のANAマイルが貯まり、旅行保険や空港ラウンジが充実したクレジットカード。特に飛行機を利用する機会が多い方におすすめです!

 

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コスパ重視!クレジットカード決済でコツコツ貯めたい『ANA JCBワイドゴールドカード』

  • ゴールドカードの中で1番年会費を安くできる
  • マイル還元率は1%
  • 充実した付帯保険で安心が手に入る
項目 内容
年会費 14,000円(税抜)※割引制度で最大5,000円OFF
家族カード あり(年会費4,000円)
申込資格 20歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方。
国際ブランド JCB
マイル還元率 1%
入会ボーナスマイル 2,000マイル
継続ボーナスマイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイル+25%
マイル移行手数料 無料
ポイント有効期限 Oki Dokiポイント:3年
付帯保険 最高1億円 / 傷害・疾病治療費用300万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ
電子マネー Apple Pay / Edy / QUICPay
その他特徴 Edyチャージでもマイルを貯められる

 

年会費を抑えつつ、クレジットカードの利用でコツコツとマイルを貯めたい方におすすめなのが、『ANA JCBワイドゴールドカード』です。

 

ANA JCBワイドゴールドカードの特典・メリット

  • ゴールドカードなのに年会費が1万円程度
  • カード更新時2,000マイルもらえる
  • フライトマイルが25%UP
  • マイル移行手数料無料
  • ポイント還元率は約1.075%まで上げられる
  • エコノミークラス利用でもビジネスチェックインカウンターを利用できる
  • 国内28空港のラウンジが無料で使える
  • 国内外旅行保険が充実している
  • Edyチャージでもマイルが貯まる

 

年会費を抑えることができる上、マイル還元率も1.075%程度まで高めることが可能!

通常年会費は、14,000円(税抜)ですが、JCBの『スマリボ』の活用で最大5,000円引きの9,000円になります。

 

年会費を抑えつつ、マイルを貯めたい方にピッタリな1枚!マイル移行手数料も無料です。
たかやん

 

年会費もマイル移行手数料も抑えられて、クレジットカードラウンジや、ビジネスチェックインカウンターの利用など、ゴールドカードの特典はしっかり受けられます。

さらに、フライトマイルも25%のボーナスマイルが付くので、飛行機によく乗る方にもおすすめ!

 

あと、付帯保険も充実しているのもメリット。海外旅行で起こりやすいケガや病気の治療費用に関する補償が300万円ついています。

QUICPay(クイックペイ)に対応しているので、しっかりとANAマイルが貯まります。その他の特長として、『Edyチャージでもマイルを貯められる』というメリットもあります。

参考ですが、現役マイラーの私もANA JCBワイドゴールドカードを発行してマイルを貯めています。

私もANA JCBワイドゴールドカードを愛用中!

 

最後に、ANA JCBワイドゴールドカードのおすすめポイントといまいちなポイントをまとめます。

 

ココがおすすめ

  • ゴールドカードなのに年会費が1万円程度
  • カード更新時に2,000マイルもらえる
  • マイル移行手数料無料
  • ポイント還元率は約1.075%まで上げられる
  • 国内28空港のラウンジが無料で使える
  • Edyチャージでもマイルが貯まる

 

ココがいまいち

  • 年会費を下げるには、「スマリボ」制度の活用が必要
  • マイル還元率を上げる仕組みは少しややこしい

 

年会費を抑えつつ、ゴールドカード級の特典が受けられるコスパ最強のANAカード!マイル還元率もよくコツコツと貯めたい方におすすめです。

  1. 年会費がVISA・マスターより低くできる
  2. 付帯保険がVISA・マスターより充実している
  3. Edyチャージでもマイルが貯まる

この3つがあるので、ANAゴールドカードの中ではANA JCBワイドゴールドカードがおすすめ!

最小限の年会費で、ゴールドカード+マイルでの旅行+付帯保険の安心の3つが同時に手に入ります。

>>【公式】ANA JCBワイドゴールドカードの詳細をチェックする

 

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ANAマイルを貯めて、旅行も充実させたいなら『SPGアメックス』

  • ANAマイル還元率が最大1.25%
  • マリオットホテルの上級会員になれる
  • 付帯保険・空港ラウンジも充実
項目 内容
年会費 31,000円(税抜)
家族カード あり(年会費15,500円)
申込資格 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)
国際ブランド AMEX
還元率 最大1.25%マイル
入会ボーナスマイル ー(※ANAカードではない)
継続ボーナスマイル ー(※ANAカードではない)
搭乗ボーナスマイル ー(※ANAカードではない)
ポイント有効期限 マリオットボンヴォイのポイント:実質無期限
電子マネー Apple Pay
ETCカード 年会費無料

 

SPGアメックス・・・あまり聞きなれないクレジットカードだと思います。ただ、マリオット系列のクレジットカードで、メリット満載なんです!

飛行機に乗らず陸でマイルを貯める『陸マイラー』が使うべき最強カードとしてもご紹介しています。

>>【関連記事】陸マイラーが使うべき最強カードとは【これ1枚でOK】

 

SPGアメックスの特典・メリット

  • ANAやJALなど40社以上のマイルに交換できる
  • マイルの交換レートがいい
  • ポイントの有効期限がない
  • マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員になれる
  • 無料宿泊特典がもらえる
  • アメックスの特典も使える

 

特に強烈なのが、ANAマイル還元率最大1.25%であることと、ホテル系の特典が充実していることです。あと、通常ANAマイルの有効期限は3年ですが、マリオットのポイントは実施無期限と考えてOK!

 

なので、マイルもホテルも欲張りたい方におすすめのクレジットカード!
たかやん

 

唯一のデメリットが、『年会費が高いこと』です。31,000円(税抜)なんて高すぎる!と思うかもですが、SPGアメックスの特典を活用すれば簡単にペイできるんです。

 

  • シェラトン・マリオット・リッツカールトンなどのマリオット系列のホテルでゴールド会員扱いされ、客室無料アップグレード
  • カード更新時に無料宿泊特典(1泊5万円のホテルでもOK)
  • 空港ラウンジ無料(同伴者1名無料)
  • スーツケース無料宅配
  • 充実の付帯保険

 

などなど。これにアメックスゴールドカード級の特典もプラスされるので、正直ここには書ききれません。SPGアメックスのおすすめポイントといまいちなポイントをまとめます。

 

ココがおすすめ

  • ANAやJALなど40社以上のマイルに交換できる
  • マイルの交換レートがいい
  • ポイントの有効期限がない
  • マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員になれる
  • 無料宿泊特典がもらえる

 

ココがいまいち

  • 年会費が高い

 

私はANAマイルを貯めるためにSPGアメックスを使っています

これまで何年もANAマイルを貯めてきた私が、実際にメインカードで使っているのは『SPGアメックス』です。

私が使っているおすすめカード

 

ANAカードじゃないんじゃないの?

 

って思われるかもしれませんね。でもこのSPGアメックス、マイルでも旅行でも大活躍するので、本当におすすめのクレジットカードなんです。

これ1枚を使っておけば、ANAマイルも貯まるし、JALマイルも貯まるし、ホテルにも無料で宿泊できるし・・・まさに最強カード。

 

とにかくマイルも旅行もどっちも充実させたい方には最高におすすめのクレジットカードです。ぜひチェックしてみてくださいね!

※発行する場合は、キャンペーンを利用する方が圧倒的にお得です。キャンペーンの詳細は下記リンクより確認いただけます。

>>SPGアメックスの入会キャンペーンの詳細をチェックする

 

SPGアメックスをもっと詳しく

SPGアメックス・メリット
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空港ラウンジ・コンシェルジュも利用したいなら『ANA JCBカードプレミアム』

  • 国内外で充実したサービス
  • 国内のANAラウンジが使える
  • プライオリティパス・コンシェルジュ
項目 内容
年会費 70,000円(税抜)
家族カード あり(年会費4,000円)
国際ブランド JCB
マイル還元率 1.3%~
入会ボーナスマイル 10,000マイル
継続ボーナスマイル 10,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイル+50%
ポイント有効期限 Oki Dokiポイント:獲得月より2年間(24ヵ月)
電子マネー Edy / Apple Pay
ETCカード 年会費・発行手数料無料

 

ANAカードの最上位プラチナカード。

マイル還元率自体は一般カードやゴールドカードより少し高めです。それよりもプライオリティパスの空港ラウンジ・コンシェルジュサービスが魅力。

 

プライオリティパスとは

世界中の500を超える都市で、1,200以上の空港VIPラウンジが使えるサービスのことです。利用する航空会社、クラスに関係なくラウンジが利用可能に。

 

詳しい内容は以下の記事で解説しています。

プライオリティパスとは?年会費・使い方などを徹底解説!

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ANA JCBカードプレミアムの特典・メリット

  • 入会・継続・搭乗でボーナスマイルがザクザク貯まる
  • プライオリティパスが使える
  • 国内線ANAラウンジが使える
  • コンシェルジュサービスが使える
  • 安心の国内外旅行保険

 

プライオリティパスが使えるのはかなりお得です。海外旅行に頻繁に行く方は、海外の空港ラウンジも使えますし、国内のプライオリティパスラウンジも使えます。

そして、さらにお得なのが『国内線のANAラウンジ』が使えること。ANAラウンジはいわゆるビジネスクラス級のラウンジで、飲食・ドリンクなどのサービスが充実しています。

 

旅行が一気に充実しますよ!
たかやん

 

最後に、ANA JCBカードプレミアムのおすすめポイントといまいちなポイントをまとめます。

 

ココがおすすめ

  • 入会・継続・搭乗でボーナスマイルがザクザク貯まる
  • プライオリティパスが使える
  • 国内線ANAラウンジが使える
  • 安心の国内外旅行保険

 

ココがいまいち

  • 年会費が高い

 

年会費が高い分、ラウンジ・付帯保険などサービスが一気に充実します。よりレベルの高いサービスを受けたい方にはおすすめのクレジットカードです。

>>【公式】ANA JCBカードプレミアムの詳細をチェックする

 

ANA JCBカードプレミアムのことをもっと詳しく

【キャンペーン開催中】ANA JCBカードプレミアム完全ガイド。ラウンジや保険すべて解説!
【2019キャンペーン開催中】ANA JCBカードプレミアム完全ガイド。ラウンジや保険すべて解説!

ANA JCBカードプレミアムは、ANA最高峰のプラチナカード。 マイルを貯めるだけではなく、より充実した特典を受けられるのが魅力的です。 ただプラチナカード級ともなると、あまり情報がないかもしれませ ...

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ANA JCBカードプレミアムがいまいちだなぁと感じた方で、プレミアムカードの発行をご希望される場合は以下の記事で比較してみるのがおすすめ!

ANAプレミアムカード(プラチナカード)のことを詳しく解説しています。

おすすめのANAプラチナカード
ANAプラチナカードまとめ【メリット・特典・保険などすべて解説】

ANAプラチナカードってどんなクレジットカードなんだろう。こうお悩みではありませんか?この記事では、ANAプラチナカードのメリット・デメリット、特典、ラウンジ、保険などすべてを解説しています。ANAプラチナカードのことを知りたい方必見です。

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学生なら『ANA JCBカード(学生用)』

  • 年会費とマイル移行手数料が無料
  • 継続ボーナスマイル1,000マイル
  • スマートU25利用時、マイル積算率100%にUP
項目 内容
年会費 在学中無料
家族カード なし
国際ブランド JCB
マイル還元率 1%
入会ボーナスマイル 1,000マイル
継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイル+10%
ポイント有効期限 Oki Dokiポイント:獲得月より2年間(24ヵ月)
電子マネー Apple Pay

 

学生なら、『ANA JCBカード(学生用)』が圧倒的におすすめ!理由は簡単で、コスパ抜群でマイルも貯まりやすいからです。

 

ANA JCBカード(学生用)の特典・メリット

  • 在学中年会費無料
  • マイル移行手数料なし
  • 入会・継続ボーナスマイル1,000マイル
  • 搭乗ボーナスマイル10%アップ
  • スマートU25利用時、マイル積算率100%にUP

 

最大のメリットは、在学中年会費が無料になること、マイル移行手数料がないことです。その上で、ANA一般カード級の特典もしっかりと受けられます。

スマートU25を利用する場合も特典あり!マイルはフライト距離の50%しか貯まりませんが、学生用ANAカードを持っていれば100%貯まります。

 

スマートU25とは

12歳~25歳限定で、当日空席があれば半額以下の破格の安さで航空券が購入できるサービス

>>【公式】スマートU25

 

最後に、ANA JCBカード(学生用)のおすすめポイントといまいちなポイントをまとめます。

 

ココがおすすめ

  • 在学中年会費無料
  • マイル移行手数料なし
  • 入会・継続ボーナスマイル1,000マイル
  • 搭乗ボーナスマイル10%アップ
  • スマートU25利用時、マイル積算率100%にUP

 

ココがいまいち

  • 付帯保険が充実していない

 

年会費・マイル移行手数料がかからないお得なANAカードです!学生ならこれ一択でOK。

>>【公式】ANA JCBカード(学生用)の詳細をチェックする

 

ANA JCBカード(学生用)のことをもっと詳しく

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カードの年会費をかけたくないなら『エポスゴールドカード』

  • 招待で年会費が無料
  • 充実した海外旅行保険
  • 特典の活用でANAマイルが貯まる
項目 内容
年会費 招待で年会費無料
家族カード あり(年会費1,000円)※初年度無料
国際ブランド VISA
マイル還元率 0.5~1%
入会ボーナスマイル ー(※ANAカードではない)
継続ボーナスマイル ー(※ANAカードではない)
搭乗ボーナスマイル ー(※ANAカードではない)
ポイント有効期限 エポスポイント:無期限
電子マネー ID
ETCカード 年会費・発行手数料無料

 

カードの年会費をかけたくないなら、、『エポスゴールドカード』がおすすめ!ただし、年会費を無料にするには、エポスカードからゴールドカードに招待される必要があります。

 

エポスゴールドカードの特典・メリット

  • 年会費無料(※条件あり)
  • マイル移行手数料なし
  • 選べる3ショップでの利用は、マイル還元率0.9%
  • 年間100万円の利用で、6,000マイル相当のボーナスポイント

 

最大のメリットは、年会費無料(※条件あり)な上、選べる3ショップでのマイル還元率が0.9%になることです。

 

選べる3ショップとは

対象ショップの中からよく利用するショップを登録するだけで、エポスカード利用時のポイントが最大3倍になるサービス

>>【公式】選べる3ショップとは

 

さらに年間100万円の利用で、6,000マイル相当のボーナスポイントももらえます。よって、『選べる3ショップで年間100万円利用』した場合、

 

  • マイル還元率0.9%で、100万円決済 ⇒ 9,000マイル
  • 100万円決済によるボーナスポイント ⇒ 6,000マイル相当

 

あわせると、100万円決済につき15,000マイル、つまりマイル還元率1.5%です。

 

年会費がかかるANAカードを上回りました!
たかやん

 

ただし、年会費無料にする条件は、『エポスカードからゴールドカードに招待されること』です。

そのため、まずはエポスカードを発行して利用実績を作り、その後エポスゴールドカードに招待される必要があります。

最後に、エポスゴールドカードのおすすめポイントといまいちなポイントをまとめます。

 

ココがおすすめ

  • 年会費無料(※条件あり)
  • マイル移行手数料なし
  • 最大マイル還元率1.5%。ANAカードより高い。

 

ココがいまいち

  • 年会費無料にするには、エポスカードから利用実績を積み上げる必要あり

 

年会費がかからない、かつマイル還元率も高いエポスゴールドカードですが、まずはエポスカードを発行する必要があります。

>>【公式】エポスカードの詳細をチェックする

 

エポスカードのことをもっと詳しく

エポスカードってお得?愛用者が徹底解説2019!年会費無料でメリット満載の最強クレカ

CMでもお馴染みのエポスカードは、年会費無料で有名です。 しかし、年会費無料というインパクトはあるものの、   エポスカードって、どんなクレジットカード??   こう疑問に思いって ...

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この7枚のANAカードから選べば失敗はない理由

クレジットカードでマイルを貯めるなら、

 

この7枚のANAカードから選べば失敗はありません。
たかやん

 

私の経験しか根拠はありませんが、私自身もどれがいいのか21種類のANAカードをいろいろと比較しました。その結果、自分に最適なカードを4枚見つけています!

おすすめのANAカードのうち実際に発行したカード

私が実際にANAマイルを貯めるのに発行したカード

 

そしてANAカードを活用しつつ、これまで多くのANAマイルを貯めてきました。参考に、2019年11月現在のANAマイル口座残高を公開しておきますね。

  • ANAマイル:414,421マイル

 

こういった経験からも今回ご紹介した7枚は、『これでANAマイルが貯まるよ!』と自信をもっておすすめできるカード!

ご安心して選んでいただければと思います。もう一度おすすめのANAカードを確認する場合は以下のリンクをご活用ください。

※クリック or タップすると記事内の該当部分にジャンプします!

タイプ おすすめのANAカード
ANA初心者。20代。年会費を抑えてマイルが貯めたい ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ANA便の飛行機をよく利用する ANA アメックスゴールドカード
クレジットカード決済でコツコツ貯めたい ANA VISA ワイドゴールドカード
ANAマイルを貯めて、旅行も充実させたい SPGアメックス
空港ラウンジ・コンシェルジュも利用したい ANA JCBカードプレミアム
学生 ANAカード(学生用)JCBカード
カードの年会費をかけたくない エポスゴールドカード

 

ここからは、今回ご紹介したANAカードについてより掘り下げて解説していきます。

 

  1. ANAカードでマイルを貯める方法の復習
  2. ANAカードの選び方
  3. ANAカードのグレード・ブランドごとの基本スペックや特典の比較

 

まずはANAカードでマイルを貯める方法の復習から!そのあと選び方、グレードやスペック・特典の解説です!
たかやん

 

ANAカードでマイルを貯める3つの方法とは?

ANAカードでマイルを貯める方法は、主に以下の3つです。

 

  1. ANAカードの発行で貯める
  2. ANAカード決済で貯める
  3. ANAカードの更新で貯める

 

この3つはANAカードでマイルを貯めるときの基本中の基本です。ANAカードでマイルを貯めるなら、この3つを意識しておきましょう。

それぞれの貯め方を掘り下げていきますね。

 

ANAカードの発行で貯める

ANAカードを発行するときのキャンペーンで貯める方法です。ANAカードを発行するだけ、もしくは条件を満たすことでマイルを貯めることが可能。

常時入会キャンペーンを行っていて、1,000マイル以上貯めることが可能です。

 

つまり、今回解説している純粋なANAカードであれば、発行だけでマイルが貯まります!
たかやん

 

どのくらいANAマイルが貯まるのか?

例えば、ANAのスタンダードなクレジットカードの発行で1,000マイルが貯まります。カードのグレードによって違うので、以下の表にまとめました。

グレード

グレード 発行で貯まるマイル数
ANA一般カード 1,000マイル
ANAワイドカード 2,000マイル
ANAゴールドカード 2,000マイル
ANAプラチナカード 10,000マイル

 

 

貯まるANAマイルの一応の目安は、『1,000~10,000マイル』です。しかし、その他にも重ねてキャンペーンが開催されることが多く、特にANAアメックスゴールドカードは強烈。

既にANAアメックスゴールド会員の方からの紹介キャンペーンで入会された場合・・・

 

入会で2,000ボーナスマイル

入会後3か月以内に合計10万円の利用で10,000ボーナスポイント

入会後3か月以内に合計70万円の利用で28,000ボーナスポイント

入会後3か月以内に合計100万円の利用で20,000ボーナスポイント

 

合計60,000マイル相当が一気に貯まります!100万円の決済による通常ポイント(10,000ポイント)も貯まるので、合計最大70,000マイル程度貯まります!

 

ANAアメックスの入会キャンペーンについては以下の記事でまとめています。

ANAアメックスゴールドの最新キャンペーンを徹底比較!紹介入会が一番お得
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ANAアメックスゴールドは航空系のゴールドカード。年会費は31,000円(税抜)と高額ですが、その魅力から多くの方から人気を集めています。 しかし、多くの情報サイトやブログで紹介されているため、キャン ...

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ANAカード決済で貯める

ANAカードを利用して貯まったポイントを、マイルに交換して貯めるということです。具体的な貯め方は、ご存知のとおり、なにかの代金をクレジットカードで支払うだけです。

ただ、ANAカード決済で貯まるマイルは、決済額の0.5~1%程度が基本。100円=1マイル程度(マイル還元率1%)貯まると効率的です。

 

今回ご紹介しているANAカードは決済で1%以上のマイルが貯まります!
たかやん

 

どのくらいANAマイルが貯まるのか?

例えば、ANA一般カードの決済では、0.5~1%のマイルを貯めることができます。ただし、決済額の1%の還元率でマイルを貯める場合、マイル移行手数料がかかるので注意しましょう。

貯まるマイルの目安は、基本は100円=1マイル程度(マイル還元率1%)と考えてOK。むしろANAカードで決済でマイルを貯めるならこの還元率は死守しましょう!

 

ANAカードの更新で貯める

ANAカードの更新だけでマイルが貯まります。1年の更新だけで毎年ボーナスマイルが貯まるので、かなりお得感がありますね。

具体的な貯め方は、ANAのカードの更新をするだけ。特に手続きは不要で、ただ所有していればいいだけです。

 

どのくらいANAマイルが貯まるのか?

例えば、ANA一般カードの1年ごとの更新で1,000マイルが貯まります。カードのグレードによって違うので、以下の表にまとめました。

グレード 1年更新で貯まるマイル数
ANA一般カード 1,000マイル
ANAワイドカード 2,000マイル
ANAゴールドカード 2,000マイル
ANAプラチナカード 10,000マイル

 

 

貯まるANAマイルの一応の目安は、『1,000~10,000マイル』です。ANAプラチナカードは、年会費が高い分更新で貯まるマイルも多いですね。

今回ご紹介しているANAカードのなかで、『ANA』と名前がついているものが発行&更新でマイルが貯まるカードです。

もう一度おすすめのANAカードを確認する場合は以下のリンクをご活用ください。

※クリック or タップすると記事内の該当部分にジャンプします!

タイプ おすすめのANAカード
ANA初心者。20代。年会費を抑えてマイルが貯めたい ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ANA便の飛行機をよく利用する ANA アメックスゴールドカード
クレジットカード決済でコツコツ貯めたい ANA JCB ワイドゴールドカード
ANAマイルを貯めて、旅行も充実させたい SPGアメックス
空港ラウンジ・コンシェルジュも利用したい ANA JCBカードプレミアム
学生 ANAカード(学生用)JCBカード
カードの年会費をかけたくない エポスゴールドカード

 

自分に最適なANAカードの選び方、3つの重要ポイント

おすすめのANAカードの選び方、3つの重要ポイント

まずは選び方から詳しく解説していきます!重要なポイントは以下の3つです。

ANAカードの選び方のコツは・・・

 

  • 年会費と貯まるマイルとのバランスは適切か
  • 自分はANAカードをどう使うのか
  • ANAカードのグレードをどうするか

 

年会費と貯まるマイルのバランスは適切か

まず第一に、『年会費と貯まるマイルのバランス』を考えることが重要です。なぜならANAカードの多くは、マイル移行手数料というコストがかかるから。

この『マイル移行手数料』、必須というわけではありませんが、払わないと貯まるマイルが少なくなってしまいます。

 

  1. 年会費は低くても、マイル移行手数料で余計なコストがかかる。
  2. 年会費は高くても、マイル移行手数料が無料ならコスパがよい。

 

例えば上記のようなパターンも考えられますね。

このように『年会費』と『マイル移行手数料』をトータルコストとして考え、どれくらいのマイルが貯まるのかを考えることが大切です。

具体的にグレード『一般カード』『ワイドカード』『ゴールドカード』『プラチナカード』ごとに解説していきます。

 

ANA一般カードの場合

項目 内容
年会費 0円〜7,000円(税抜)
マイル移行手数料 JCB:5,000円、VISA・Master・AMEX:6,000円(税抜)
マイル還元率(手数料なし) 0.5%
マイル還元率(手数料あり) 1%
電子マネー Edy、IDなど
搭乗ボーナスマイル フライトマイル+10%
入会ボーナスマイル 1,000マイル
継続ボーナスマイル 1,000マイル

 

ざっとこんな感じです。

年会費の他に、クレジットカードのポイントを還元率1%でマイルに移行するための手数料をかけると、100円につき1マイル(マイル還元率1%)貯まるようになります。

手数料は、JCBだと5,000円(税抜)VISA・Masterだと6,000円(税抜)です。

>>【関連記事】ANA一般カードまとめ【マイル還元率・年会費・保険・審査も解説】

 

ANAワイドカードの場合

項目 内容
年会費 7,250円(税抜)
マイル移行手数料 JCB:5,000円、VISA・Master・AMEX:6,000円(税抜)
マイル還元率(手数料なし) 0.5%
マイル還元率(手数料あり) 1%
電子マネー Edy、IDなど
搭乗ボーナスマイル フライトマイル+25%
入会ボーナスマイル 2,000マイル
継続ボーナスマイル 2,000マイル

 

一般カード同様、マイル移行手数料を払うと100円につき1マイル(マイル還元率1%)貯まるようになります。ボーナスマイルもアップしますね。

ただ、ワイドカードの場合は年会費が高くなる上、マイル移行手数料がかかってしまうため割高に。

>>【関連記事】ANAワイドカードを徹底解説【特典や一般・ゴールドとの違いも】

 

ANAゴールドカードの場合

項目 内容
年会費 14,000〜31,000円(税抜)
マイル移行手数料 無料
マイル還元率 1%
電子マネー Edy、IDなど
搭乗ボーナスマイル フライトマイル+25%
入会ボーナスマイル 2,000マイル
継続ボーナスマイル 2,000マイル

 

こんな感じです。

年会費は高いですが、一般カードとワイドカードで1%のマイル還元率とするために必要だったマイル移行手数料が無料となっています。

>>【関連記事】ANAゴールドカードを徹底解説【まとめて知りたい方必見です】

 

ANAプラチナカードの場合

項目 内容
年会費 70,000〜155,000円(税抜)
マイル移行手数料 無料
マイル還元率 1~1.5%
電子マネー Edy、IDなど
搭乗ボーナスマイル フライトマイル+50%
入会ボーナスマイル 10,000マイル
継続ボーナスマイル 10,000マイル

 

プラチナカードになると、ボーナスマイルが一気にあがりますね。ただ、マイル還元率は他のグレードと比べて大差はありません。

>>【関連記事】ANAプラチナカードまとめ【メリット・特典・保険などすべて解説】

 

このように、マイルをたくさん貯めるにはマイル移行手数料が必要になることが多いので、

 

ANAカード選びでは、年会費+マイル移行手数料のトータルコストを意識しましょう。
たかやん

 

自分がANAカードをどう使うのか

ANAカードを使うのがどういう場面が多いのかという視点も大切です。

例えば、

 

  • 飛行機に乗る機会が多い
  • 電車に乗る機会が多い
  • 電子マネーをよく使う

 

こういった視点です。使い方に最適なANAカードを選んだ方がより効率的にマイルを貯めることができます。

 

飛行機に乗る機会が多い方は、『ワイドカード』『ワイドゴールドカード』『プラチナカード』がおすすめです!なぜなら、搭乗したときのボーナスマイルが充実しているから。

電車に乗る機会が多い方は、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)などの交通系ICカードが一体となったANAカードがおすすめ。

 

具体例

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)なら、東京メトロで1乗車につき平日5ポイント、休日15ポイントのメトロポイントが貯まります。

メトロポイントはANAマイルに移行できるので、東京メトロをよく利用する方におすすめ。

 

電子マネーをよく使う方は、SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーが搭載されているものがおすすめ。なぜなら、電子マネー決済でもマイルが貯まるからです。

 

交通系電子マネーをよく使う方はこのカードであれば獲得漏れが少なくなります!
たかやん

 

ANAカードのグレードをどれにするか

あとはANAカードのグレードをどれにするか選べばOK。『一般カード』『ワイドカード』『ワイドゴールドカード』『プラチナカード』の4つグレードがあります。

グレードの選び方の基本は以下のとおり。

タイプ おすすめのグレード
年会費を抑えてANAマイルが貯めたい ANA一般カード
ANA便をよく利用する ANAワイドカード
ANA便をよく利用する+空港ラウンジも使いたい ANAワイドゴールドカード
空港ラウンジもコンシェルジュも使いたい ANAプラチナカード

 

4つのグレードの違いは以下の感じです。
たかやん

 

年会費

項目 一般カード ワイドカード ゴールドカード プラチナカード
本会員 2,000円(初年度無料) 7,250円 14,000円 70,000円~
マイル手数料(JCB) 5,000円 5,000円 無料 無料
マイル手数料(VISA) 6,000円 6,000円 無料 無料
マイル手数料(マスター) 6,000円 6,000円 無料 無料
初年度合計 5,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~
2年目以降合計 7,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~

※AMEXとダイナースブランドを除く(以下同様)

マイル移行手数料は移行するごとに必要になってくるものですが、ここでは毎年移行するものとして考えています。

さすがに、年会費が安いのは一般カードですね。年会費を抑えてマイルが貯めたい方は一般カード一択でOK。

 

プラチナから一気に年会費UPですね。それに見合った価値が感じられるかがポイント!
たかやん

 

マイル還元率とボーナス

項目 一般カード ワイドカード ゴールドカード プラチナカード
マイル還元率 1% 1% 1% 1%~
入会ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
毎年継続ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
搭乗ごとのボーナス フライトマイル+10% フライトマイル+25% フライトマイル+25% フライトマイル+50%
年会費 5,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~

 

特に注目していただきたいのが、ゴールドカードとプラチナカードではANAカード決済でのマイル還元率に大差はということ。

そのため、単にANAカード決済でマイルを貯めたい場合は『プラチナよりゴールドカード以下』のほうがおすすめです。(プラチナは年会費が高いので。)

 

マイル還元率でみると、どのグレードも大差はありません。
たかやん

 

あと、一般カードワイドカード以上では、搭乗ボーナスと、搭乗ごとのボーナスマイルが違う点に注目してください。

つまりANA便の利用機会が多い方は、ワイドカード以上がおすすめということになります。単純にボーナスマイルがたくさんもらえるので。

 

付帯保険

項目 一般カード ワイドカード ゴールドカード プラチナカード
傷害・疾病治療費用 150万円 150~300万円 500~1,000万円
賠償責任 2,000万円 3000万~1億円 1億円
携行品損害 50万円/回・100万円限度 50万円/回・100万円限度 100万円/回・100万円限度
救援者費用 最高100万円 100万円 100~400万円 1,000万
年会費 5,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~

※AMEXとダイナースブランドを除く

付帯保険はプラチナカードが圧倒的です。プラチナカードは空港ラウンジやコンシェルジュサービスも付いているので、そこに魅力を感じるなら選択肢に入ってきます。

再度タイプ別におすすめのグレードをまとめておきますね。

タイプ おすすめのグレード
年会費を抑えてANAマイルが貯めたい ANA一般カード
ANA便をよく利用する ANAワイドカード
ANA便をよく利用する+空港ラウンジも使いたい ANAワイドゴールドカード
空港ラウンジもコンシェルジュも使いたい ANAプラチナカード

 

選び方はマスターできたでしょうか!?選び方を踏まえ、ぜひおすすめANAカードをもう一度チェックしてみてください!

※クリック or タップすると記事内の該当部分にジャンプします!

タイプ おすすめのANAカード
ANA初心者。20代。年会費を抑えてマイルが貯めたい ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ANA便の飛行機をよく利用する ANA アメックスゴールドカード
クレジットカード決済でコツコツ貯めたい ANA VISA ワイドゴールドカード
ANAマイルを貯めて、旅行も充実させたい SPGアメックス
空港ラウンジ・コンシェルジュも利用したい ANA JCBカードプレミアム
学生 ANAカード(学生用)JCBカード
カードの年会費をかけたくない エポスゴールドカード

 

ANAカード全21種類の基本スペックと特典の比較(グレード・ブランド別)

次にANAカードを全21種類を比較していきます。ANAカードといっても、

 

グレードをどれにするか?

  1. 一般カード
  2. ワイドカード
  3. ゴールドカード
  4. プレミアムカード(プラチナカード)

 

国際ブランドをどれにするか?

  1. VISA
  2. MasterCard
  3. JCB
  4. AMEX
  5. ダイナース

 

この組み合わせで様々なパターンがあり、ANAカードの種類は全21種類もあります・・・。誰もが『おすすめのANAカードはどれ?』と調べたくなるわけです。

 

まずはざっくりとANAカードの種類と基本スペックを把握しよう

このややこしさを少しでもなくすため、わかりやすいの表をご用意しました。まずはざっくりとANAカードの種類と基本スペックを把握していきます。

ブランドなど 一般 ワイド ゴールド プレミアム
VISA
MasterCard
JCB
AMEX
ダイナース
Suica
TOKYU
nimoca
ソラチカ
ZERO

 

種類としては上記のイメージ。一応他にも学生用のANAカードがあるのですが、ここでは省略しています。

こうやってみるだけでも、ANAカードって多いなーという印象ではないでしょうか。続いて4つのグレードに整理してマイル還元率などの基本スペックをみていきます。

項目 一般 ワイド ゴールド プラチナ
国際ブランド VISA(V)
Master(M)
JCB(J)
AMEX(A)
VISA(V)
Master(M)
JCB(J)
VISA(V)
Master(M)
JCB(J)
AMEX(A)
Diners(D)
VISA(V)
Master(M)
JCB(J)
Diners(D)
年会費(手数料込) 5,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~
マイル還元率 1% 1% 1% 1%~
入会ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
毎年継続ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
搭乗ごとのボーナス フライトマイル+10% フライトマイル+25% フライトマイル+25% フライトマイル+50%
旅行保険(最高額) 1,000万円
A:3,000万円
5,000万円 V/M:5,000万円
J/A/D:1億円
1億円

 

ANA一般カード全9種類の基本スペック

ANA一般カードの種類を解説していきますね。ANA一般カードの種類は以下のとおりです。

 

  1. ANA JCB一般カード
  2. ANA VISA 一般カード
  3. ANAマスター一般カード
  4. ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)
  5. ANA JCBカード ZERO
  6. ANA To Me CARD PASMO JCB
  7. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  8. ANA VISA Suicaカード
  9. ANA VISA nimoca カード

 

全部で9つの種類・・・。この一般カードがとても多いなぁという印象を受けたのでないでしょうか。

 

まずはカードのデザインと特徴を簡単に紹介します。
たかやん

 

そのあとで、種類ごとの年会費・マイル還元率・付帯保険の解説をしていきます。

 

ANA JCB一般カード

  • 日本のJCBブランド
  • 国内外で多彩なサービスあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)※初年度無料
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 5,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / Quick pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

>>【公式】ANA JCB一般カードの詳細をチェックする

 

ANA JCB一般カードについてもっと詳しく

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ANA VISA 一般カード

  • ANA一般カードの基本中の基本カード
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

>>【公式】ANA VISA 一般カードの詳細をチェックする

 

ANAマスター一般カード

  • VISAと並び基本中の基本カード
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

>>【公式】ANAマスター一般カードの詳細をチェックする

 

ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)

  • アメックスブランド
  • 年会費が少し高い
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 7,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ
電子マネー Apple Pay / Quick pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度あり

>>【公式】ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)の詳細をチェックする

 

ANA JCBカード ZERO

  • 年会費無料
  • 国内外で多彩なサービス
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 無料(5年間)
マイル還元率 0.5%
マイル移行手数料 対象外
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費5年間無料

>>【公式】ANA JCBカード ZEROの詳細をチェックする

 

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

  • ANAと東京メトロの提携カード
  • 空でも陸でもマイルが貯まる
  • 効率的にANAマイルが貯まる
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 5,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / PASMO / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

>>【公式】ソラチカカードの詳細をチェックする

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

  • マイルも東急ポイントも両方貯まる
  • 東急グループの利用でさらにマイルが貯まる
  • PASMOチャージでもポイントが貯まる
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / PASMO / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

>>【公式】ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの詳細をチェックする

 

ANA VISA Suicaカード

  • 世界中で使えるメリットあり
  • 便利なSuica機能付き
  • Suicaチャージでもポイントが貯まる
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / Suica / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

>>【公式】ANA VISA Suicaカードの詳細をチェックする

 

ANA VISA nimoca カード

  • 世界中で使えるメリットあり
  • 便利なnimoca機能付き
  • nimocaチャージでもポイントが貯まる
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

>>【公式】ANA VISA nimoca カードの詳細をチェックする

 

ANA一般カードの種類ごとの年会費

まずは気になるANA一般カードのを種類別にまとめます。(※すべて税抜です。)

種類 年会費 家族カード 初年度
JCB 2,000円 1,000円 無料
VISA 2,000円 1,000円 無料
Mastercard 2,000円 1,000円 無料
AMEX 7,000円 2,500円 かかる
JCB・ZERO 0円(5年間) 0円(5年間) 無料
ANA To Me CARD PASMO JCB 2,000円 1,000円 無料
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO 2,000円 1,000円 無料
Suica 2,000円 なし 無料
nimoca 2,000円 1,000円 無料

 

ANA一般カードの基本的な年会費は、

 

  • 本会員:2,000円(税抜)
  • 家族会員:1,000円(税抜)
  • 初年度の年会費無料

 

と覚えておきましょう。

ただし、『ANAアメックスカード』だけは年会費が異なる上、初年度も無料にならないので注意が必要です。

 

ANA一般カードの種類ごとのマイル還元率

次はANA一般カードの種類別の『マイル還元率』を解説していきます。ANAカードを使うなら、貯まるANAマイルが気になりますよね。

(※マイル還元率1%は100円につき1マイル貯まるイメージです)

種類 マイル還元率 その他
JCB 0.5~1%
VISA 0.5~1%
Mastercard 0.5~1%
AMEX 0.5~1%
JCB・ZERO 0.5%
ANA To Me CARD PASMO JCB 0.5~1% PASMOチャージでマイルがたまる
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO 0.5~1% PASMOチャージでマイルがたまる
Suica 0.5~1% Suicaチャージでマイルがたまる
nimoca 0.5~1% nimocaチャージでマイルがたまる

 

ANA一般カードのマイル還元率は、

 

  • 通常:0.5%
  • マイル移行手数料を払う:1%

 

マイル移行手数料って?

マイル移行手数料をざっくり説明すると、マイル還元率1%にするための手数料です。移行する年度ごとにかかってきます。

ANAカードでは、基本的に1,000円につき1ポイント(各カードのもの)が貯まり、それをANAマイルに移行する形になります。

 

ココに注意

ANAカードでの決済で、直接ANAマイルは貯まりません。

 

手数料の有無は、その1ポイントが『5マイル』か『10マイル』かの違いです。

 

  • 手数料なし:1,000円=1ポイント=5マイル(0.5%)
  • 手数料あり:1,000円=1ポイント=10マイル(1%)

 

となります。ありとなしでは還元率が大きく違うので、クレジットカード決済でANAマイルを貯めたい方は必須の手数料です。

このマイル移行手数料、カードブランドでコストが違うので表にまとめておきますね。

種類 マイル移行手数料(年度) マイル還元率
VISA 6,000円 1%
Mastercard 6,000円 1%
JCB 5,000円 1%

 

マイル手数料に話が脱線しましたが、基本は『手数料あり:マイル還元率1%』『手数料なし:マイル還元率0.5%』と考えておけばOK!

そのほかマイルが貯まるメリットとしては、搭乗ボーナスマイル10%と継続ボーナスマイル1,000マイルがあります。

 

その他、ANA一般カードの種類ごとの『海外旅行保険』『ボーナスマイル』『特典』などは、以下の記事でまとめています。

【結論】おすすめのANA一般カード
ANA一般カードまとめ【マイル還元率・年会費・保険・審査も解説】

ANA一般カードってどれを選べればいいだろう。マイル還元率・年会費・保険も比較しておきたいなぁ。このようにお悩みではありませんか?この記事では、ANA一般カードのすべてを解説しています。ANA一般カードのことを調べている方、必見です。

続きを見る

 

ANAワイドカード全3種類の基本スペック

つぎに、ANAワイドカードの種類を解説していきますね。ANAワイドカードの種類は以下のとおりです。

 

  1. ANA VISA ワイドカード
  2. ANA マスター ワイドカード
  3. ANA JCB ワイドカード

 

全3種類。ANA一般カードは9種類もあったので、それと比べるとずいぶん少ないですね。

 

まずはカードのデザインと簡単な紹介からいきます!
たかやん

 

ANA VISA ワイドカード

  • ANAワイドカードの基本
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 7,250円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴

>>【公式】ANA VISA ワイドカードの詳細をチェックする

 

ANA マスター ワイドカード

  • VISAと並び基本中の基本のANAカード
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 7,250円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 6,000円(税抜)
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴

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ANA JCB ワイドカード

  • 日本のJCBブランド
  • 国内外で多彩なサービスあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 7,250円(税抜)
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 5,000円(税抜)
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / Quick pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴

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ANA JCBワイドカードについてもっと詳しく

ANA JCBワイドカード完全解説【キャンペーン・メリット・マイル・保険・ラウンジまとめ】
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ANA JCBワイドカードは、一般カードとゴールドカードの中間に位置するクレジットカード。 でも、一般カードやゴールドカードと違い、いまいちパッとしない存在かもしれません。   ANA JC ...

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ちなみに、ANA一般カードではアメックスブランドがありましたが、ANAワイドカードではなくなっています。

 

ANAワイドカードの種類ごとの年会費

ANAワイドカードの年会費は以下のとおりです。(※すべて税抜です)

種類 年会費 家族カード 初年度
VISA 7,250円 1,500円 かかる
Mastercard 7,250円 1,500円 かかる
JCB 7,250円 1,500円 かかる

 

ANAワイドカードの基本的な年会費は、

 

  • 本会員:7,250円(税抜)
  • 家族会員:1,500円(税抜)

 

と覚えておきましょう。結論は、3種類のカードで違いはないということです。

 

ANAワイドカードの種類ごとのマイル還元率

つぎに、ANAワイドカードの『マイル還元率』を種類ごとにまとめます。貯まるANAマイルは重要なので要チェックです。

(※マイル還元率1%は100円につき1マイル貯まるイメージです)

種類 マイル還元率 その他
VISA 0.5~1%
Mastercard 0.5~1%
JCB 0.5~1%

 

ANAワイドカードのマイル還元率は、

 

  • 通常:0.5%
  • マイル移行手数料を払う:1%

 

基本はこのように把握しておけばOK!

ANA一般カードであれば、『Suica』『PASMO』『nimoca』(※交通系電子マネー)へのチャージでもマイルが貯まるカードがありましたが、ワイドカードではなくなっています。

一般カードとの主な違いはというと、

 

  • フライトマイルボーナスの積算率が25%
  • ゴールドカードクラスの付帯保険
  • 入会・更新時のボーナスマイルが2,000マイル
  • 国際線搭乗時ビジネスチェックインカウンターが利用可能

 

このような感じ。 ただし、一般カードと同じように還元率1%でマイルに移行するには手数料としてJCBだと5,000円(税抜)VISA・Masterだと6,000円(税抜)かかります。

 

年会費も7,250円(税抜)と少し高い上に、決済によるマイル還元率は一般カードとかわりません。
たかやん

 

一般カードと比べた時のメリットは、

 

  • 付帯保険が充実している
  • 搭乗ボーナスマイルが25%もらえる
  • 継続ボーナスマイルが2,000マイルもらえる
  • ビジネスチェックインカウンターが利用できる

 

この4つ。普段の決済だけでは、一般カードを大きく変わらないので、ワイドカードは飛行機にたくさん搭乗機会がある方向けのカードです。

その他、ANAワイドカードの種類ごとの『海外旅行保険』『ボーナスマイル』『特典』などは、以下の記事でまとめています。

【結論】おすすめのANAワイドカード
ANAワイドカードを徹底解説【特典や一般・ゴールドとの違いも】

ANAワイドカードってどれを選べればいいのかわからない。一般・ゴールドカードとの違いも知りたいなぁ。こうお悩みではありませんか?この記事では、メリット・年会費・特典などすべてを解説します。ANAワイドカードのことを知りたい方必見です。

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ANAゴールドカード全5種類の基本スペック

つぎに、ANAワイドゴールドカードの種類を解説していきますね。ANAワイドゴールドカードの種類は以下のとおりです。

 

  1. ANA VISAワイドゴールドカード
  2. ANA マスターワイドゴールドカード
  3. ANA JCBワイドゴールドカード
  4. ANAダイナースカード
  5. ANAアメックスゴールドカード

 

この5枚。ゴールドカードから新たに『ダイナース』ブランドが登場しました!

 

まずはカードのデザインと簡単な紹介からいきます!
たかやん

 

ANA VISAワイドゴールドカード

  • ANAゴールドカードの基本
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費 14,000円(税抜)※割引制度で9,500円
申込資格 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
マイル還元率 1%(※1.648%程度までUP可能)
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費割引制度あり

>>【公式】ANA VISAワイドゴールドカードの詳細をチェックする

 

ANA マスターワイドゴールドカード

  • VISAと並び基本中の基本のANAゴールドカード
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費 14,000円(税抜)※割引制度で9,500円
申込資格 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
マイル還元率 1%
付帯保険 最高5,000万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ
電子マネー Apple Pay / iD / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費割引制度あり

>>【公式】ANA マスターワイドゴールドカードの詳細をチェックする

 

ANA JCBワイドゴールドカード

  • 日本のJCBブランド
  • 国内外で多彩なサービスあり
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費 14,000円(税抜)
申込資格 20歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方。
マイル還元率 1%
付帯保険 最高1億円 / 傷害・疾病治療費用300万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ
電子マネー Apple Pay / Edy / QUICPay
その他特徴 Edyチャージでもマイルを貯められる

>>【公式】ANA JCBワイドゴールドカードの詳細をチェックする

 

ANA JCBワイドゴールドカードの詳細は以下の記事で解説しています。

【体験談あり】ANA JCBゴールドカード徹底解説!入会キャンペーンも!
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ANA JCBワイドゴールドカードは、ANAが発行しているクレジットカードの中でも充実した特典と、マイルの貯まりやすさが魅力なカードです。 マイルを貯めたい!と思ったときに検討するゴールドカードではな ...

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ANAダイナースカード

  • ダイナースブランド
  • 世界中でラウンジが使える
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費 27,000円(税抜)
申込の目安 年齢27歳以上の方
マイル還元率 1%
付帯保険 最高1億円 / 傷害・疾病治療費用300万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ+世界850以上のラウンジ
電子マネー Suicaチャージ・Edyチャージ可能
その他特徴 Edyチャージでもマイルを貯められる

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ANAアメックスゴールドカード

  • アメックスブランド
  • 入会キャンペーンが強烈
  • トラベル系の特典が充実
項目 内容
年会費 31,000円(税抜)
申込資格 20歳以上で定職のある方
マイル還元率 1%
付帯保険 最高1億円 / 傷害・疾病治療費用300万円
ラウンジ 提携カード会社のラウンジ
電子マネー Apple Pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 入会キャンペーンが強烈すぎる

>>【公式】ANAアメックスゴールドカードの詳細をチェックする

 

ANAアメックスゴールドカードの詳細は以下の記事で詳しく解説しています。

ANAアメックスゴールドを徹底解説!マイルを貯めるのにおすすめな5つの理由
ANAアメックスゴールドを徹底解説!マイルを貯めるのにおすすめな5つの理由

『ANAアメックスゴールドカード』は、ANAカードの中でも上位にランクインするクレジットカード。 クレジットカード情報サイトや、ブログなどでも数多く紹介されていますね。 ただ、正直なところ、、、 &n ...

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ANAゴールドカードの種類ごとの年会費

まずはANAゴールドカードの種類ごとの年会費をまとめます。(※すべて税抜です。)

種類 年会費 家族カード 初年度
VISA 14,000円 4,000円 あり
Mastercard 14,000円 4,000円 あり
JCB 14,000円 4,000円 あり
ダイナース 27,000円 6,000円 あり
AMEX 31,000円 15,500円 あり

 

ANAゴールドカードの基本的な年会費は、

 

  • 本会員:14,000円(税抜)
  • 家族会員:4,000円(税抜)
  • AMEXとダイナースは高い

 

と覚えておきましょう。

 

ANAゴールドカードの種類ごとのマイル還元率

つぎはANAゴールドカードのマイル還元率。(※マイル還元率1%は100円につき1マイル貯まるイメージです)

種類 マイル還元率 ANA航空券
VISA 1% 2%
Mastercard 1% 2%
JCB 1% 2%
ダイナース 1% 2%
AMEX 1% 3%

 

ANAゴールドカードのマイル還元率は、

 

  • 通常:1%
  • ANA航空券:2%
  • ANAアメックスゴールド×ANA航空券:3%

 

基本はこのように把握しておけばOK!

ANA一般カードであれば、『Suica』『PASMO』『nimoca』(※交通系電子マネー)へのチャージでもマイルが貯まるカードがありましたが、ゴールドカードではなくなっています。

一般カード、ワイドカードとの主な違いは、マイル移行手数料が無料となる点です。年会費+マイル移行手数料をあわせた総コストを比較してみます。

項目 一般カード ワイドカード ゴールドカード プラチナカード
本会員 2,000円(初年度無料) 7,250円 14,000円 70,000円~
マイル手数料(JCB) 5,000円 5,000円 無料 無料
マイル手数料(VISA) 6,000円 6,000円 無料 無料
マイル手数料(マスター) 6,000円 6,000円 無料 無料
初年度合計 5,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~
2年目以降合計 7,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~

※AMEXとダイナースブランドを除く

マイル移行手数料は移行するごとに必要になってくるものですが、ここでは毎年移行するものとして考えています。さすがに、年会費が安いのは一般カードです。

年会費の差は以下のとおり。

 

  • ゴールドカードと一般カードの差:7,000円
  • ゴールドカードとワイドカードの差:1,750円
  • ゴールドカードとプラチナカードの差:56,000円

 

そして特に注目していただきたいのが、ワイドカード『12,250円~』とゴールドカード『14,000円』の維持コストの差です。たった2,000円ほどの差しかありません。

2,000円の差で『ラウンジ』や『付帯保険』『特典』が充実するので、

 

ワイドカードよりも年会費は高くなってしまいますが、トータルで考えるとゴールドカードのほうがコスパがいいです。
たかやん

 

特にANA VISA/Masterワイドゴールドカードは年会費を9,500円(税抜)まで下げることができるので、トータルでワイドカードよりもコスパがよくおすすめです!

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その他、ANAゴールドカードの種類ごとの『海外旅行保険』『ボーナスマイル』『特典』などは、以下の記事でまとめています。

【結論】おすすめのANAゴールドカード
ANAゴールドカードを徹底解説【まとめて知りたい方必見です】

ANAゴールドカードって、どれを選べればいいのかわからない。特徴や特典・メリット、全部まとめて知りたいなぁ。このようにお悩みではありませんか?この記事では、ANAゴールドカードのすべてを解説します。カードのことを知りたい方必見です。

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ANAカードプレミアム全4種類の基本スペック

つぎに、ANAカードプレミアムの種類を解説していきますね。ANAカードプレミアムの種類は以下のとおりです。

 

  1. ANA VISAプラチナ プレミアムカード
  2. ANA JCB カードプレミアム
  3. ANAダイナース プレミアムカード
  4. ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

 

全部で4つの種類。『VISA』『JCB』『AMEX』『ダイナース』の各ブランドがラインナップしています。

 

まずはカードのデザインと簡単な紹介からいきます!
たかやん

 

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

  • VISAブランド
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は1.5%
項目 内容
年会費 80,000円(税抜)
家族会員 年会費4,000円(税抜)
入会の目安 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
マイル還元率 1.5%
付帯保険 最高1億円・傷害、疾病治療費用500万円
ラウンジ 国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・提携カード会社
電子マネー Edy(チャージ可)・iD・Apple Pay
その他特徴 Edyチャージでもマイルが貯められる

>>【公式】ANA VISAプラチナ プレミアムカードの詳細をチェックする

 

ANA JCB カードプレミアム

  • 日本のJCBブランド
  • 国内外で多彩なサービスあり
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費 70,000円(税抜)
申込資格 30歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方
マイル還元率 1%
付帯保険 最高1億円・傷害、疾病治療費用1,000万円
ラウンジ 国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・提携カード会社
電子マネー Edy(チャージ可)・QUICPay・Apple Pay
その他特徴 なし

>>【公式】ANA JCBカードプレミアムの詳細をチェックする

 

ANA JCBカードプレミアムの詳細は以下の記事で解説しています。

【キャンペーン開催中】ANA JCBカードプレミアム完全ガイド。ラウンジや保険すべて解説!
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ANA JCBカードプレミアムは、ANA最高峰のプラチナカード。 マイルを貯めるだけではなく、より充実した特典を受けられるのが魅力的です。 ただプラチナカード級ともなると、あまり情報がないかもしれませ ...

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ANAダイナース プレミアムカード

  • ダイナースブランド
  • 世界中のラウンジが使える
  • 基本のマイル還元率は1.5%
項目 内容
年会費 155,000円(税抜)
家族会員 全員無料
入会の目安 年齢27歳以上※招待制
マイル還元率 1.5%
付帯保険 最高1億円・傷害、疾病治療費用1,000万円
ラウンジ 国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・提携カード会社
電子マネー Edy(チャージ可)・QUICPay・Apple Pay
その他特徴 Edyチャージでもマイルが貯められる

>>【公式】ANAダイナース プレミアムカードの詳細をチェックする

 

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

  • アメックスブランド
  • トラベル系の特典が充実
  • 基本のマイル還元率は1%
項目 内容
年会費  150,000円(税抜)
申込資格 原則として25歳以上で、安定した収入がある方
マイル還元率 1%
付帯保険 死亡:最高1億円、傷害・疾病治療費用:1,000万円
ラウンジ 国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・提携カード会社
電子マネー Apple Pay
その他特徴 なし

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ANAカードプレミアムの種類ごとの年会費

まずはANAカードプレミアムの年会費をまとめます。(※すべて税抜です。)

種類 年会費 家族カード 初年度
VISA 80,000円 4,000円 あり
JCB 70,000円 4,000円 あり
ダイナース 155,000円 全員無料 あり
AMEX 150,000円 4枚まで無料 あり

 

ANAカードプレミアムの年会費は、

 

・・・高い!!!!
たかやん

 

と覚えておきましょう。ざっくりとイメージしておくなら、

 

  • 『VISA』『JCB』:80,000円 \ 70,000円で低め
  • 『ダイナース』『AMEX』:150,000円以上!高い

 

ANAカードプレミアムの種類ごとのマイル還元率

ANAカードプレミアムを使うなら、貯まるANAマイルは気になりますよね。そこで決済時の基本マイル還元率を表にまとめておきます。

(※マイル還元率1%は100円につき1マイル貯まるイメージです)

種類 マイル還元率 ANA航空券
VISA 1.5% 3.5%
JCB 1% 3%
ダイナース 1.5% 4.5%
AMEX 1% 4.5%

 

ANAカードプレミアムの基本マイル還元率は、

 

  • 通常:1~1.5%
  • ANA航空券:『ダイナース』『AMEX』が高い

 

基本はこのように把握しておけばOK!

ANA一般カードであれば、『Suica』『PASMO』『nimoca』(※交通系電子マネー)へのチャージでもマイルが貯まるカードがありましたが、プレミアムカードではなくなっています。

高額な年会費70,000〜155,000円(税抜)がデメリットですが、マイル還元率、国内線ANAラウンジの利用、コンシェルジュサービスなと数多くの特典が用意されています。

 

年会費はかなり高いですけど、マイルの貯まりやすさはANAカードの中では一番です!
たかやん

 

また、搭乗ボーナスマイル50%や毎年の継続ボーナスマイル10,000マイルはほかのカードよりもかなり多いです。

そのほかにも、国内線のANAラウンジが利用できるようになるのもかなりのメリット。

 

その他、ANAカードプレミアムの種類ごとの『海外旅行保険』『ボーナスマイル』『特典』などは、以下の記事でまとめています。

おすすめのANAプラチナカード
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【参考】ANAマイレージクラブの解説リンク集

全12回に渡ってANAマイルのことや、ANAカード、上級会員制度などについて解説しています。

ANAマイルを貯めたい!使いたい!と思った時にまず読んでもらいたい記事をまとめてるので、ぜひご活用ください。

 

 

まとめ:おすすめのANAカードは見つかりましたか?

まとめ:おすすめのANAカードは見つかりましたか?

今回の記事のポイントをまとめます。タイプ別おすすめのANAカードは以下のとおり。

※クリック or タップすると記事内の該当部分にジャンプします!

タイプ おすすめのANAカード
ANA初心者。20代。年会費を抑えてマイルが貯めたい ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ANA便の飛行機をよく利用する ANA アメックスゴールドカード
クレジットカード決済でコツコツ貯めたい ANA VISA ワイドゴールドカード
ANAマイルを貯めて、旅行も充実させたい SPGアメックス
空港ラウンジ・コンシェルジュも利用したい ANA JCBカードプレミアム
学生 ANAカード(学生用)JCBカード
カードの年会費をかけたくない エポスゴールドカード

 

また、自分にぴったりのおすすめのANAカードを選ぶときに大切なポイントもおさらいしておきましょう。(以下の3つです。)

 

  • 年会費と貯まるマイルとのバランスは適切か
  • 自分はANAカードをどう使うのか
  • ANAカードのグレードをどうするか

 

以上、今回の記事の重要なポイントをまとめました!

 

自分にぴったりのANAカード、見つかったでしょうか?
たかやん

 

これだけ解説されても、逆に迷ってしまうかもしれませんね。

しかし、このタイプ別に選んでおけば効率的にANAマイルを貯めることができます!ANAカードでどんどんマイルを貯めていきましょう。

あと、マイルを貯めるときに覚えておいてもらいたいことは、

 

マイルが貯まるのはクレジットカード決済だけではない!ということです。
たかやん

 

ANAマイルは日常生活の様々なシーンで貯めることができます。今回発見したおすすめのANAカードと組み合わせれば、さらにマイルが貯まります。

ANAマイルの貯め方は、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

ANAマイルの貯め方とは【どれだけ貯まるかも解説】
ANAマイルの貯め方とは【どれだけ貯まるかも解説】

  ANAのマイルってどうやって貯めればいいんだろうか。貯め方を詳しく知りたいな。あとおすすめの貯め方も教えてほしいなぁ。   こういったお悩みを解消していきます。 ANAマイルの ...

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  • この記事を書いた人

たかやん

『マイル先生のブログ』の中の人です!陸マイラー歴5年。ANA&JALマイルを中心に大量のマイルを貯めてます。マイルの貯め方や使い方、旅行に関するお得な情報を発信中!\Follow Me!!/

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