ANA JCB一般カード徹底解説2019版。コスパよくマイルを貯めたい初心者におすすめ!

2019年10月25日

ANA JCB一般カード徹底解説。コスパよくマイルを貯めたい初心者におすすめ!

ANA JCB一般カードは、ANAが発行しているクレジットカードの中で最もベーシックなカードのひとつ。

ANAマイルを貯めたい!と思ったときにまず検討するカードではないでしょうか?

検討するとは言うものの、

 

ANA JCB一般カードってどんなクレジットカード?年会費は?メリット&デメリットは?マイルは貯まるの?

 

・・・こんな疑問がわいてきますよね。

私自身、ANAマイルを貯めよう!と決めてまず発行したのがANA JCB一般カード。でも最初は年会費やマイル還元率など基本的なことで悩みました。

しかし!20種類以上のANAカードを調べた結果、、、

 

ANA JCB一般カードってマイル入門としておすすめ!
たかやん

 

こう感じました!そこでこの記事では、ANAカードを活用してマイルを貯めている『マイル先生』こと筆者のたかやん(@milesensei33)が、

 

ANA JCB一般カードとはどんなカードか、年会費・マイル還元率など詳しく解説していきます!
たかやん

 

この記事でわかること

  • ANA JCB一般カードとは?どんなクレジットカード?
  • ANA JCB一般カードの魅力的な4つのメリット
  • 必ず知っておきたいANA JCB一般カードの3つのデメリット
  • 【体験談】私はANA JCB一般カードでマイルを貯め始めました
  • ANA JCB一般カードはこんな方におすすめ
  • おまけ:ANA JCB一般カードに関するFAQ(よくある質問と回答)

 

私が初めてマイルを貯めるために発行したのは『ANA JCB一般カード』。ANA JCB一般カードを選んだ理由は、維持コストが低いというのが最大の理由です。

発行した当時は社会人として働いていましたが、まだ駆け出しのサラリーマン。そんなにクレジットカードの年会費を払えないので、コストが低いこのカードを選びました。

 

コストを抑えつつクレジットカードでマイルをコツコツ貯める経験ができると思ったからです!ANA JCB一般カードは、当時の私のようにマイルを貯めたい初心者の方に特におすすめ。

 

この記事を読めば、ANA JCB一般カードの年会費・マイル還元率・メリットなどの詳細がわかるので、ぜひ最後までじっくりと読んでみてください!
たかやん

 

ANA JCB一般カードとは?どんなクレジットカード?

まずはANA JCB一般カードとはどんなクレジットカードなのかをわかりやすく解説していきます。まずはざっくりとしたまとめ表から!

  • 日本のJCBブランド
  • 国内外で多彩なサービスあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%
項目 内容
年会費 2,000円(税抜)※初年度無料
マイル還元率 0.5~1%
マイル移行手数料 5,000円(税抜)
付帯保険 最高1,000万円
ラウンジ なし
電子マネー Apple Pay / Quick pay / Edy(※チャージでマイルは貯まりません。)
その他特徴 年会費初年度無料

>>【公式】ANA JCB一般カードの詳細をチェックする

 

年会費は2,000円。ただし初年度は無料

クレジットカードでまず気になることといえば、そう『年会費』ですよね。この点ANA JCB一般カードはとても良心的。他のクレジットカード比べて年会費が安いのが特徴です。

  • 年会費:2,000円
  • 初年度:無料

ANA JCB一般カードの年会費は、初年度無料で、2年目以降は2,000円(税抜)が必要。ANAカードは年会費がかかるものがほとんどですが、このカードは低めの部類に入ります。

初年度無料というのもありがたいですね!なぜなら、初年度試してみて使わないなぁーと感じたら、2年目更新しなければお財布へのダメージはゼロです。

 

家族カードもあり!しかも初年度無料!

ANA JCB一般カードは家族カードも発行できます。しかも本会員同様、初年度年会費無料!2年目以降は年会費1,000円(税抜)がかかります。

 

マイル還元率は基本0.5~1%

ANA JCB一般カードのマイル還元率は基本0.5~1%です。ここは『マイル移行手数料』を払うか払わないか(5マイルコースか10マイルコースか)で違ってきます。

 

ここは少しややこしいので具体的に解説していきますね。
たかやん

 

ANA JCB一般カードを利用すると、1,000円決済につき『JCBのOki Dokiポイント』が1ポイント貯まります。

この1ポイントを5マイルコースだと5マイル、10マイルコースだと10マイルに交換できます。ただし、10マイルコースの場合は『マイル移行手数料』が5,000円必要です。

コース 手数料 Oki Dokiポイント マイル数 還元率
5マイルコース 無料 1ポイント 5マイル 0.5%
10マイルコース 5,000円(税抜) 1ポイント 10マイル 1%

 

まとめると上記のような感じ。

ここで注意していただきたいのが、マイル移行手数料を払うか払わないかでは、貯まるマイル数が2倍も違うということ。

何がなんでもコストをかけたくないという方以外、マイルを効率的に貯めるなら手数料は必須といってもOKです。

 

国際ブランドは『JCB』のみ

ANA "JCB"一般カードなので当たり前ですが、国際ブランドはJCBのみです。ただし、同じ一般カードのグレードに『VISA』『Mastercard』ブランドも用意されています。

この3つの主な違いは先ほど解説したマイル移行手数料です。『VISA』『Mastercard』ブランドの場合は、6,000円(税抜)となります。

ブランド マイル移行手数料
JCB 5,000円(税抜)
VISA / Mastercard 6,000円(税抜)

 

その他特典(ボーナスマイル・ラウンジ)などで違いはありませんが、使える場所には大きな差があります。

というのも、JCBはVISAやMastercardほど決済網が広くないので、ヨーロッパなどの一部地域で使えない可能性があります。

 

ここまでのまとめ

  • 年会費は初年度無料で2年目以降は2,000円(税抜)
  • マイル還元率は基本0.5~1%
  • 国際ブランドはJCBのみ

 

次はANA JCB一般カードの4つのメリットを解説します!
たかやん

 

ANA JCB一般カードの魅力的な4つのメリット

ANA JCB一般カードの主なメリットは、以下の4つです。

 

  1. 年会費が安い
  2. マイルが貯まりやすい
  3. 機内販売やANA FESTEで割引がある
  4. ショッピングガード保険が付帯している

 

年会費が安い

まずは年会費が安いことが最大のメリット。先ほども解説しましたが、ANA JCB一般カードは年会費2,000円(税抜)で保有することが可能です。

安くても次に解説するボーナスマイルや各種割引特典が使えるので、保有する価値は十分あります。

 

年会費+マイル移行手数料はANAカードの中でも最安

項目 一般カード ワイドカード ゴールドカード プラチナカード
本会員 2,000円(初年度無料) 7,250円 14,000円 70,000円~
マイル手数料(JCB) 5,000円 5,000円 無料 無料
マイル手数料(VISA) 6,000円 6,000円 無料 無料
マイル手数料(マスター) 6,000円 6,000円 無料 無料
初年度合計 5,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~
2年目以降合計 7,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~

※AMEXとダイナースブランドを除く

さすがに、年会費+マイル移行手数料が安いのは一般カードですね。その中でもANA JCB一般カードは最安値級です。

 

マイルが貯まりやすい

ANA JCB一般カードを活用すると、ANAマイルをたくさん貯めることができます。なぜなら、『入会ボーナス』『継続ボーナス』『搭乗ボーナス』の3種類のボーナスマイルがあるから。

>>【ANA公式】入会・継続で貯める

 

種類 入会ボーナス 継続ボーナス 搭乗ごとのボーナス
JCB 1,000マイル 1,000マイル フライトマイル+10%

 

入会ボーナスマイルは、ANA JCB一般カードを発行するだけでもらえます。初年度無料なので、タダで1,000マイルもらえるようなものですね。

あと嬉しいのは、継続ボーナスマイルでカードを毎年更新するたびにもらえます。2年目以降の年会費が2,000円なので、、、

 

1,000マイルもらえれば大部分を補えますね。
たかやん

 

さらにANAグループ便に搭乗すれば、通常のフライトマイルに加えて、割り増しのボーナスマイルも付与。ただ他社が運航しているANAのコードシェア便は対象外なので要注意です。

このようにANA JCB一般カードには、マイルが貯まりやすいシステムが整っているんです!

 

もちろんですが、マイル還元率も問題なし

先ほども解説しましたが、ANA JCB一般カードのマイル還元率は0.5~1%。これはその他のクレジットカード(ANAカード以外)よりも高い数値です。

さらに!ANAカードマイルプラスというマイルアッププログラムも対象なので、

  • 提携店で対象となる商品を購入
  • その時にANA JCB一般カードで利用

これでマイルが貯まります。提携しているショップや対象商品によって変わりますが、100円あたり1マイルあるいは200円あたり1マイルもらえます。

 

機内販売やANA FESTEなどで割引がある

ANA JCB一般カードがあれば、以下の様々なシーンで会員優待サービスや割引を受けることができます。(主な優待割引は次の通り)

シーン 割引内容 
国内線や国際線の機内販売 10%OFF
ANA FESTA 10%OFF
A-style 5%OFF
旅行商品 5%OFF
ビジネス公開講座 15%OFF
空港免税店 5%OFF

 

割引サービスを利用すれば、旅費の節約も可能ですね。

 

ショッピングガード保険が付帯している

ANA JCB一般カードには、海外での利用が90日以内であれば『ショッピングガード保険』が付帯しています。購入した商品が破損・盗難等の被害にあってしまった場合に補償してくれます。

ただし、以下の2点に注意しましょう。

  1. 1万円の自己負担が必要
  2. 携帯電話、動植物といった補償対象外のものもある

1万円の自己負担というのは、例えば2万円の被害があった場合、①1万円は自分が負担②残り1万円に保険適用というイメージです。

海外旅行で買ったものが、破損や盗難の被害にあったら残念ですよね・・・。そこで守ってくれるのがANA JCB一般カードショッピングガード保険。

海外旅行での買い物に安心をプラスできます。

 

ここまでのまとめ

  • ANA JCB一般カードの主なメリットは以下の4つ。
  • 『年会費が安い』『マイルが貯まりやすい』
  • 『機内販売やANA FESTEで割引がある』
  • 『ショッピングガード保険が付帯している』

 

次はデメリットの解説!メリットばかりではないので、必ずチェックです!
たかやん

 

必ず知っておきたいANA JCB一般カードの3つのデメリット

ANA JCB一般カードのメリットを解説しましたが、次はデメリット。公式サイトでは語られない点なので、必ず確認しておきましょう。

デメリットは以下の3つです。

 

  • これといった特長がない
  • マイル移行手数料がかかる
  • 付帯保険が心細い。特に海外旅行保険。

 

これといった特長がない

これは仕方がないのかもしれませんが、ANA JCB一般カードはANAカードの中でも最も基本的なカードです。そのため、他のANA一般カードと比べると特長が少ないです。

例えば、電子マネーなんかがいい例。ANA一般カードの中には、Suica機能やPASMO機能などが付帯するカードもあります。

一般カードの種類 Suicaオートチャージ PASMOオートチャージ nimocaオートチャージ
JCB
VISA
Mastercard
AMEX
JCB・ZERO
ANA To Me CARD PASMO JCB
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO
Suica
nimoca

※SuicaとPASMOとnimocaは交通系電子マネー

その他にも、提携先の独自ポイントが貯まるカードもあるので、その点でも見劣りしてしまいます。例えばですが、以下の3枚がわかりやすいです。

カード 特長
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) 東京メトロの利用でマイルが貯まる
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO TOKYUグループの利用でマイルが貯まる
Suica JR東日本エリアでよりマイルが貯まる

 

マイル移行手数料がかかる【コスパの問題】

ANA JCB一般カードは、マイル還元率1%でマイルを貯めようとすると手数料が5,000円かかります。つまり、年会費とは別のコストがかかってしまうわけです。

正直なところ、マイル移行手数料はバカになりません。年会費より高いですし・・・。せっかくANA JCB一般カードでマイルを貯めていても、お金がかかってしまうのはもったいない!

 

年会費+マイル移行手数料はセットで考えるのがおすすめ

項目 一般カード ワイドカード ゴールドカード プラチナカード
本会員 2,000円(初年度無料) 7,250円 14,000円 70,000円~
マイル手数料(JCB) 5,000円 5,000円 無料 無料
マイル手数料(VISA) 6,000円 6,000円 無料 無料
マイル手数料(マスター) 6,000円 6,000円 無料 無料
初年度合計 5,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~
2年目以降合計 7,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~

※AMEXとダイナースブランドを除く

そこでおすすめしたいのが、年会費とマイル移行手数料をセットで考え、ボーナスマイルや特典なども考慮して総トータルでお得なカードを選ぶこと。

例えば、余計にマイル移行手数料がかかるくらいなら、マイル移行手数料が無料のJCBゴールドカードを選んで特典を充実させるのもありということです。

 

  • ゴールドカードと一般カードの差:7,000円

 

つまりANA JCB一般カードとANA JCBゴールドカードの特典・メリットの差に7,000円分の価値が感じられるなら、ゴールドカードの方がコスパがいいということ。

両者を簡単に比較していきますね。

項目 一般カード ゴールドカード
年会費 2,000円(初年度無料) 14,000円
マイル手数料 5,000円 無料
マイル還元率 1% 1%
入会ボーナスマイル 1,000マイル 2,000マイル
継続ボーナスマイル 1,000マイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイル+10% フライトマイル+25%
傷害死亡・傷害後遺障害(国内外) 最高1,000万円 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
傷害・疾病治療費用 300万円
賠償責任 1億円
携行品損害 1回50万円/年間100万円
救援者費用 100万円 400万円
カードラウンジ
Edyチャージでマイルが貯まる
初年度合計 5,000円~ 14,000円
2年目以降合計 7,000円~ 14,000円

 

こうやってみると、年会費が高いだけあってANA JCBゴールドカードのほうが圧倒的に充実しています。『ANA JCBゴールドカード』は『Edyチャージ』でマイルを貯めることができるのも珍しい。

特に、以下の4点が優れています。

 

  1. ボーナスマイル
  2. 付帯保険
  3. ラウンジ
  4. Edyチャージ

 

ゴールドカードと一般カードの差は7,000円・・・。この差で上記4つが格段に充実して価値を感じるなら、ANA JCBゴールドカードを選択するのも全然OK!

 

付帯保険が心細い。特に海外旅行保険

ANA JCB一般カードには、『海外旅行保険』『国内航空傷害保険』『ショッピングガード保険』合計3つの付帯保険がついています。

しかしここにデメリットが隠れています。国内旅行保険がない上に、海外旅行保険がとても心細い・・・。

各保険の最高額は、次のようになっています。

 

  • 海外旅行保険:1,000万円
  • 国内航空傷害保険:1,000万円
  • ショッピングガード保険:年間100万円(海外のみ)

 

特に重視される方が多い、海外旅行保険に絞って内訳を確認していきましょう。以下のとおりです。

項目 内容
傷害死亡・傷害後遺障害(国内外) 最高1,000万円
傷害・疾病治療費用
賠償責任
携行品損害
救援者費用 100万円

 

・・・とても残念なのですが、ANA JCB一般カードの海外旅行保険は全然充実していません。

注意していただきたいのが、『最高1,000万円あるし、大丈夫!』って思わないようにすること。なぜなら、最高1,000万円あるのは『死亡・後遺障害』に対する補償だからです。

そもそも『死亡・後遺障害』につながるような重大事故って、滅多に遭遇しないですよね!?むしろ遭遇しやすいのは、『ケガ』『病気』『盗難』など・・・。

特に発生頻度が高い、病気やケガに対する補償『傷害・疾病治療費用』がゼロ。

 

ANA JCB一般カードはこの『ケガ』『病気』『盗難』に対する補償がゼロです!
たかやん

 

これが最大のデメリット。保険会社の調査でも、海外旅行保険のなかで最も請求が多いのが病気やケガに関するトラブルとなっています。

実際にどんな場合に補償してくれるのか、具体例を挙げておきますね。ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データから抜粋して事例をご紹介します。

国・都市 事故の内容 治療・救援費用
ハワイ ホノルル空港到着後に発熱があり受診。肺炎・敗血症と診断され9日間入院。家族が駆けつける。 897万円
ハワイ ディナークルーズで食事を喉に詰まらせ救急車で搬送。食物の誤嚥と診断され3日間入院。家族が駆けつける。 372万円
アメリカ 体のだるさを訴え受診。くも膜下出血と診断され19日間入院・手術。家族が駆けつける。 2,528万円
アメリカ 発熱・咳の症状で受診。肺炎と診断され8日間入院。 683万円
シンガポール クルーズ中に嘔吐・吐血、下船し救急車で搬送。胃炎と診断され7日間入院。家族が駆けつける 440万円
オーストラリア レストランで転倒し腰を強打。大腿骨頸部骨折と診断され12日間入院・手術。家族が駆けつける看護師が付き添い医療搬送 388万円
タイ スピードボードに乗船中に転倒し、腰を強打。大腿骨頸部骨折と診断され8日間入院・手術。看護師が付き添い医療搬送。 327万円

 

これらはすべて実際にあった事例。ケガや病気の治療にかかった費用以外も含まれた金額(実際に支払われた金額)ですが、治療費だけで、3~7日間の入院でも400万円前後の費用が発生することもあります。

 

デメリット対策

必ず他の海外旅行保険と併用するようにしましょう。

 

海外旅行保険なら『エポスカード』あたりが最高におすすめです。理由は以下の3つ。

 

  • 年会費が無料
  • 傷害治療費200万円が自動付帯
  • 疾病治療費用270万円が自動付帯

 

この保険を加えれば、必要最低限の金額はクリアかなと。もしANA JCB一般カードを発行&活用して海外旅行にいくなら、エポスカードをチェックしておきましょう。

エポスカードの海外旅行保険。無料でこの内容は破格
エポスカードの海外旅行保険。無料でこの内容は破格【あって損なし】

海外旅行に行くなら保険は必須・・・トラブルも不安だな・・・。けど保険をかけるお金を旅費に使えたらいいのになぁ。と誰しも思うはず。   そんなときに注目したいのがエポスカードの海外旅行保険です ...

続きを見る

 

ここまでのまとめ

  • デメリット①:これといった特長がない
  • デメリット②:マイル移行手数料がかかる
  • デメリット③:付帯保険が心細い。特に海外旅行保険。

 

次は私がANA JCB一般カードを使った体験談!発行する際の参考になれば幸いです。
たかやん

 

【体験談】私はANA JCB一般カードでマイルを貯め始めました

タイトルのとおりですが、私が初めてマイルを貯めるために発行したのが『ANA JCB一般カード』でした。

ANA JCB一般カードを選んだ理由は以下の4つです。

 

  1. 年会費が安い
  2. マイルが貯まりやすい
  3. 一般カードの中でマイル移行手数料が最安
  4. 当時JCBブランドが好きだった

 

発行した当時は社会人として働いていましたが、まだ駆け出しのサラリーマン。そんなにクレジットカードの年会費を払えないので、コストが低いこのカードを選びました。

発行してマイルを貯めようと思ったきっかけは、職場の先輩からの衝撃的な言葉です。

 

『このカードで決済してマイルを貯めて、何年かに1回グアム旅行に行ってるんだ。飛行機代がマイルを使えば無料みたいなもんだよ。』

 

えええーーーー!
たかやん

 

ただただ衝撃。まずマイルを貯めればそんなにお得に海外旅行に行けるってのが驚き。あとマイルがクレジットカード決済で貯まるのも知らなかった・・・。

先輩のクレジットカードはANA VISA一般カードでした。しかもボロボロ・・・。多分相当な頻度でカード決済してたんだろうなぁ。

 

マイルに興味をもった私は、早速ANAカードを発行。数種類の一般カードから選んだのが『ANA JCB一般カード』です。

  • 日本のJCBブランド
  • 国内外で多彩なサービスあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%

 

それからは、発行したカードでコツコツ・・・コツコツ・・・とANAマイルを貯めていました。記憶だと2万マイルくらいは貯めたはず・・・!

※その後本格的にマイルを貯め始めるにあたり、このカードは解約済み。

 

ANA JCB一般カードはこんな方におすすめ

最後にANA JCB一般カードの発行をおすすめする方をまとめておきます。

 

こんな方におすすめ

  • ANAマイルを初めて貯める
  • 年会費などのコストを抑えつつマイルを貯めたい
  • 年1回はANA便を利用する
  • 機内販売やANA FESTEで買い物をする
  • マイルを試しに貯めてみたい

 

ざっくりとこんな感じ。特におすすめしたいのが、『マイル初心者でとにかくコストを低くしてマイルを貯めたい方』です。

ANA JCB一般カードは、ANAカードの中でも最もスタンダードなクレジットカード。入門カードとしては最適なクレジットカードです。

 

おまけ:ANA JCB一般カードに関するFAQ(よくある質問と回答)

おまけ:ANA JCB一般カードに関するFAQ(よくある質問と回答)

ANA JCB一般カードについてよくある質問と回答(FAQ)をまとめました。発行する際の検討材料にしてみてください。

 

  • Q:マイル還元率は?
  • Q:ラウンジは使えるの?
  • Q:審査基準は?
  • Q:学生は発行できるの?

 

マイル還元率は?

基本のマイル還元率は『0.5~1%』です。ただし、マイル移行手数料を払うか払わないかで違ってきます。

ANA JCB一般カードを利用すると、1,000円決済につき『JCBのOki Dokiポイント』が1ポイント貯まります。

この1ポイントを5マイルコースだと5マイル、10マイルコースだと10マイルに交換できます。ただし、10マイルコースの場合は『マイル移行手数料』が5,000円必要です。

コース 手数料 Oki Dokiポイント マイル数 還元率
5マイルコース 無料 1ポイント 5マイル 0.5%
10マイルコース 5,000円(税抜) 1ポイント 10マイル 1%

 

ラウンジは使えるの?

ラウンジは使えません。クレジットカードラウンジとANAラウンジの2種類がありますが、両方とも使うことはできません。

ただし、ANA JCB一般カード(スーパーフライヤーズカード)の場合はANAラウンジを使うことが可能です。

 

スーパーフライヤーズカード(通称:SFC)に興味がある方は以下をご覧ください。

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審査基準は?

公式ホームページによると、申込資格は以下のとおりとなっています。

 

18歳以上(学生不可)で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。

引用:ANA JCB一般カード

 

ANA JCB一般カードの審査に通るには?

ANA JCB一般カードの審査を通過するコツを4つ解説します。

  1. キャッシング枠をなしにする
  2. 直近で他のカード発行している場合は時間をあける
  3. 固定電話があれば記入する
  4. 借入れはすべて返済しておく

 

学生は発行できるの?

学生は発行できません。申込資格は『18歳以上(学生不可)で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。』となっています。

学生がANAカードを発行する場合は、学生用のものが選択肢になってきます。詳しくは以下の記事で解説しています。

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まとめ:ANA JCB一般カードはコストを低くマイルを貯めたい方向け

この記事のポイントをまとめます。

 

  • ANA JCB一般カードとは、ANAが発行する最もスタンダードなクレジットカード
  • 最大のメリットは、コストを抑えつつマイルが貯められること
  • 最大のデメリットは、海外旅行保険が心細いこと

 

こんな感じです。

特に年会費のメリットは大きいです。初年度の年会費が無料になるのは本当にありがたい・・・。なぜなら、試しに発行しても出費がゼロだから。

 

年会費初年度無料なので、1年試してみるのもあり!
たかやん

 

試しにANA JCB一般カードでマイルを貯めてみて、貯まらないなぁーと感じたら解約してOK!貯め続けようと思ったらそのまま使いましょう。

こうすれば、

 

  • ANAマイルを貯める経験ができる
  • ダメでも1年以内に解約すればお財布へのダメージはゼロ
  • うまくマイルが貯まれば、ほぼ無料で海外旅行に行ける

 

こんな感じでお得にANA JCB一般カードを活用することが可能です。コストを抑えつつマイルを貯めることができるので、マイル初心者の方はぜひ一度試してみてください。

このクレジットカードでマイルを貯められるようになれば、マイル旅行も夢ではありません!

>>【公式】ANA JCB一般カードの詳細をチェックする

 

ANA JCBカードの最新キャンペーンについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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もしANA JCB一般カードがいまいちだなぁと感じた場合は、他のANAカードと比較してみることをおすすめします。

正直なところ、ANAカードって種類がありすぎです。でもその中から自分に最適なカードが見つかれば、マイルが貯まる速度はグンと上がります。

具体的には以下の2つの記事をご覧になるのがおすすめです。

 

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  • この記事を書いた人

たかやん

『マイル先生のブログ』の中の人です!陸マイラー歴5年。ANA&JALマイルを中心に大量のマイルを貯めてます。マイルの貯め方や使い方、旅行に関するお得な情報を発信中!\Follow Me!!/

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