ANAカード

ANAワイドカードを徹底解説【特典や一般・ゴールドとの違いも】

【結論】おすすめのANAワイドカード

ようこそ『マイル先生のブログ』へ!

ご覧いただきありがとうございます。

たかやん(@milesensei33)です。

この記事は、

 

ANAワイドカードっていろいろな種類があって、どれを選べればいいのかわからない。一般・ゴールドカードとの違いも知りたいなぁ。

 

こうお悩みの方に向け、書いています。

ANAワイドカードっていろんな種類があるし、一般カードやゴールドカードとの違いもわかりにくいですよね。

 

そこで今回は、ANAワイドカードを比較し、普通・ゴールドカードとの違いも解説していきます。

たかやん

 

この記事の内容

  • 【結論】おすすめのANAワイドカード
  • ANAワイドカードを全種類ご紹介
  • 基本スペック
  • 海外旅行保険
  • ボーナスマイル・特典・ラウンジ・電子マネー
  • ANAワイドカードのデメリット
  • ANAワイドカードと一般・ゴールドとの違いを比較
  • 【おまけ】ANAワイドカードのQ&A

 

記事の信頼性

この記事を書いている私は、ANAマイルを貯めはじめて5年。ANAカードを使ったり、飛行機に乗ったりしてマイルを貯めてきました。

ちなみに、2019年8月現在のANAマイル口座残高を公開すると・・・

  • ANAマイル:414,421マイル

しっかりとした経験をもとに、記事を書いています。

 

この記事は7分ほどで読み終わります。

 

ANAワイドカードの特長を項目ごとに比較。一般やゴールドカードとの違いも解説します!総合的なおすすめカードもわかるのでぜひご覧ください。

たかやん

 

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【結論】おすすめのANAワイドカード

【結論】おすすめのANAワイドカード

そもそもANAワイドカードは、『一般カード』と『ゴールドカード』の中間くらいのクレジットカードというイメージでOK!

まずは気になるおすすめのANAワイドカードをいきなりお伝えしておきますね。

おすすめは、

 

ANA JCB ワイドカード

 

この1枚、ANA JCB ワイドカードです。理由はとっても簡単で、

 

他のカードよりも、マイル移行手数料が少ないから!
たかやん

 

ANAワイドカードを比較していきますが、正直なところ他のワイドカードはあまりおすすめしません・・・。おすすめのANAカードが一番知りたいって方は、以下の記事をどうぞ!

【結論】おすすめのANAカード
おすすめのANAカードを7枚選んでみた【選び方で迷うなら必見】

続きを見る

 

ANAワイドカードを全種類ご紹介

ANAワイドカードを全種類ご紹介

まずは、ANAワイドカードにどんな種類のカードがあるのかを簡単にご紹介しておきます。

以下のとおりです。

 

  1. ANA VISA ワイドカード
  2. ANA マスター ワイドカード
  3. ANA JCB ワイドカード

 

3つのANAワイドカードです。ANA一般カードは9種類もあったので、それと比べるとずいぶん少ないですね。

 

まずはカードのデザインと簡単な紹介からいきます!
たかやん

 

ANA VISA ワイドカード

  • ANAワイドカードの基本
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%

 

ANA マスター ワイドカード

  • VISAと並び基本中の基本のANAカード
  • 世界中で使えるメリットあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%

 

ANA JCB ワイドカード

  • 日本のJCBブランド
  • 国内外で多彩なサービスあり
  • 基本のマイル還元率は0.5%

 

ちなみに、ANA一般カードではアメックスブランドがありましたが、ワイドカードにはありません。
たかやん

 

ANAワイドカードの基本スペック

ANAワイドカードの基本スペック

つぎに、ANAワイドカード(3種類)の基本的なスペックを解説していきますね。

ポイントは以下のとおり。

 

  • カード年会費
  • マイル還元率
  • マイル移行手数料

 

この3つを比較していきます!
たかやん

 

年会費

まずは気になるカードの年会費から比較していきます。(※すべて税抜です。)

種類 年会費 家族カード 初年度
VISA 7,250円 1,500円 かかる
Mastercard 7,250円 1,500円 かかる
JCB 7,250円 1,500円 かかる

 

ANAワイドカードの基本的な年会費は、

 

  • 本会員:7,250円(税抜)
  • 家族会員:1,500円(税抜)

 

と覚えておきましょう。結論は、3種類のカードで違いはないということです。

 

おすすめのANAワイドカード【年会費】

年会費のみに注目すると、3種類のカードで差はありません。

 

マイル還元率

ANAワイドカードを使う以上、貯まるANAマイルは気になりますよね。そこでクレジットカード決済時の基本マイル還元率を表にまとめておきます。

(※マイル還元率1%は100円につき1マイル貯まるイメージです)

種類 マイル還元率 その他
VISA 0.5~1%
Mastercard 0.5~1%
JCB 0.5~1%

 

ANAワイドカードのマイル還元率は、

 

  • 通常:0.5%
  • マイル移行手数料を払う:1%

 

基本はこのように把握しておけばOK!マイル移行手数料は次の見出しで解説しますね。

ANA一般カードであれば、『Suica』『PASMO』『nimoca』(※交通系電子マネー)へのチャージでもマイルが貯まるカードがありましたが、ワイドカードではなくなっています。

 

おすすめのANA一般カード【マイル還元率】

マイル還元率のみに注目すると、3種類のカードで差はありません。

 

マイル移行手数料

マイル移行手数料をざっくり説明すると、マイル還元率1%にするための手数料です。移行する年度ごとにかかってきます。

ANAワイドカードでは、1,000円につき1ポイント(各カードのもの)が貯まり、それをANAマイルに移行する形になります。

 

ココに注意

ANAワイドカードでの決済で、直接ANAマイルは貯まりません。

 

手数料の有無は、その1ポイントが『5マイル』か『10マイル』かの違いです。

 

  • 手数料なし:1,000円=1ポイント=5マイル(0.5%)
  • 手数料あり:1,000円=1ポイント=10マイル(1%)

 

となります。ありとなしでは還元率が大きく違うので、クレジットカード決済でANAマイルを貯めたい方は必須の手数料です。

このマイル移行手数料、カードブランドでコストが違うので表にまとめておきますね。

種類 マイル移行手数料(年度) マイル還元率
VISA 6,000円 1%
Mastercard 6,000円 1%
JCB 5,000円 1%

 

ANAワイドカードのマイル移行手数料は、

 

  • VISA/Mastercard:6,000円
  • JCB:5,000円

 

と覚えておきましょう。

 

おすすめのANAワイドカード【マイル移行手数料】

マイル移行手数料に注目すると、JCBブランドがおすすめです。

 

ANAワイドカードの海外旅行保険

ANAワイドカードの付帯保険

つぎにANAワイドカードの付帯保険の補償内容をみていきましょう。

付帯保険は使う可能性が高いものと低いものがあるので、

 

  1. 【高い】傷害疾病治療費用・賠償責任・携行品損害
  2. 【低い】傷害死亡・傷害後遺障害・救援者費用

 

2パターンにわけて比較していきますね!
たかやん

 

『賠償責任』『携行品損害』『救援者費用』とかが、どんな補償をしてくれるのかわからない!って方は、まず以下の記事をどうぞ。

海外旅行保険とは?補償項目や内容を把握しよう!

続きを見る

 

傷害疾病治療費用・賠償責任・携行品損害

簡単に言うと、

 

  • 自分がケガや病気をしたとき
  • 他の人に損害を与えてしまったとき
  • 持ち物を盗まれたとき

 

の補償になるので、使う可能性は高くなりますね。それでは具体的に補償内容をみていきましょう!以下のとおりです。

種類 傷害・疾病治療費用 賠償責任 携行品損害
VISA 150万円 2,000万円 50万円
Mastercard 150万円 2,000万円 50万円
JCB 150万円 2,000万円 50万円

 

結論、どれも一緒!
たかやん

 

ちなみに、傷害・疾病治療費用が150万ってのはかなり心細いので、年会費無料のエポスカードで安心をプラスするのがおすすめです。

エポスカードの補償内容はすごいので、一度ご覧になってみてくださいね!

エポスカードの海外旅行保険って?補償内容を詳しく解説します

続きを見る

 

傷害死亡・傷害後遺障害・救援者費用

簡単に言うと、

 

  • 自分が事故など死亡したとき
  • 自分がケガなどをして家族に来てもらったとき

 

の補償になります。先ほどの補償と比べると、事故・ケガのレベルが重大になるので、使う可能性はより低くなりますね。

それでは具体的に補償内容をみていきましょう!以下のとおりです。

種類 傷害死亡・傷害後遺障害(国内外) 救援者費用
VISA 最高5,000万円 100万円
Mastercard 最高5,000万円 100万円
JCB 最高5,000万円 100万円

 

基本的にどれも同レベルと考えてOK!
たかやん

 

最高5,000万円という数字だけみるとかなり充実してそうですが、そんなに傷害死亡・傷害後遺障害の補償を使う機会なんてありません。

 

おすすめのANA一般カード【付帯保険】

付帯保険に注目すると、3種類のカードで差はありません。

 

ANAワイドカードのボーナスマイル・特典・ラウンジ・電子マネー

ANAワイドカードのボーナスマイル・特典・ラウンジ・電子マネー

以下の項目を比較してみます。

 

  • ボーナスマイル
  • 特典・ラウンジ

 

ボーナスマイル

ANAワイドカードのボーナスマイルを比較していきます。マイルを貯めたい方が多いと思うので、気になるポイントですね!

>>【ANA公式】入会・継続で貯める

 

種類 入会ボーナス 継続ボーナス 搭乗ごとのボーナス
JCB 2,000マイル 2,000マイル フライトマイル+25%
VISA 2,000マイル 2,000マイル フライトマイル+25%
Mastercard 2,000マイル 2,000マイル フライトマイル+25%

 

比較っぽく表にしてみましたが、

 

結論、どれもほぼ一緒!
たかやん

 

おすすめのワイドカード【ボーナスマイル】

ボーナスマイルに注目すると、どれも差はありません。

 

特典・ラウンジ

つぎにおまけ的なANAワイドカードの代表的な特典を比較していきます。

特典の詳細を解説すると膨大な文字数になってしまうので、公式ページへのリンクを貼っておきました!ご活用くださいね!

種類 ビジネスクラス・チェックインカウンター 提携カード会社のラウンジ 機内販売での割引 ANA FESTAでの割引
VISA 10% 5%
Mastercard 10% 5%
JCB 10% 5%

 

結論、どれも一緒!
たかやん

 

ANA一般カードと違うところは、『ビジネスクラス・チェックインカウンター』の有無くらいです。

 

おすすめのANAワイドカード【特典・ラウンジ】

特典・ラウンジに注目すると、3種類のカードで差はありません。

 

ANAワイドカードのデメリット

ANAワイドカードのデメリット

デメリットは以下のとおり。

 

  • 付帯保険が充実していない
  • 空港ラウンジが使えない
  • 維持コストが高い

 

付帯保険が充実していない

とても残念なのですが、ANAワイドカードの付帯保険は全然充実していません。

まず先ほども付帯保険の内容を見ましたが、重要なポイントを再度掲載しておきます。

種類 傷害・疾病治療費用 賠償責任 携行品損害
VISA 150万円 2,000万円 50万円
Mastercard 150万円 2,000万円 50万円
JCB 150万円 2,000万円 50万円

 

使う可能性が高い補償項目のみ並べてますが、『傷害・疾病治療費用』が150万ってのがかなり心細い。

なので、

 

ANAワイドカードの保険"だけ"を当てにして海外旅行に行かないようにしましょう。
たかやん

 

これだけだと大切さがわからないかもしれないので、実際にあった治療・救援費用の例をみてましょう。

ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データから抜粋して事例をご紹介すると、

 

国・都市 事故の内容 治療・救援費用
ハワイ ホノルル空港到着後に発熱があり受診。肺炎・敗血症と診断され9日間入院。家族が駆けつける。 897万円
ハワイ ディナークルーズで食事を喉に詰まらせ救急車で搬送。食物の誤嚥と診断され3日間入院。家族が駆けつける。 372万円
アメリカ 体のだるさを訴え受診。くも膜下出血と診断され19日間入院・手術。家族が駆けつける。 2,528万円
アメリカ 発熱・咳の症状で受診。肺炎と診断され8日間入院。 683万円
シンガポール クルーズ中に嘔吐・吐血、下船し救急車で搬送。胃炎と診断され7日間入院。家族が駆けつける 440万円
オーストラリア レストランで転倒し腰を強打。大腿骨頸部骨折と診断され12日間入院・手術。家族が駆けつける看護師が付き添い医療搬送 388万円
タイ スピードボードに乗船中に転倒し、腰を強打。大腿骨頸部骨折と診断され8日間入院・手術。看護師が付き添い医療搬送。 327万円

 

これらはすべて実際にあった事例。

ケガや病気の治療にかかった費用以外も含まれた金額(実際に支払われた金額)ですが、治療費だけで、3~7日間の入院でも400万円前後の費用が発生することもあります。

 

・・・150万円でも到底足りないですよね!?
たかやん

 

デメリット対策

必ず他の海外旅行保険と併用するようにしましょう。

 

海外旅行保険なら『エポスカード』あたりが最高におすすめです。

エポスカードの海外旅行保険って?補償内容を詳しく解説します

続きを見る

 

理由は、

 

  • 年会費が無料
  • 傷害治療費200万円が自動付帯
  • 疾病治療費用270万円が自動付帯

 

これにANAワイドカードの保険を加えれば、必要最低限の金額はクリアかなと。

エポスカードはCMでもよく見かけますし、多くの方が持っているカードです。年会費も無料で発行しやすいので、持っていて損はありません。

>>【公式】エポスカード

 

エポスカードのことをもっと詳しく

エポスカードとは?メリット&デメリットを徹底解説!

続きを見る

 

空港ラウンジが使えない

ANAワイドカードは『フライトマイルボーナスが25%』付与されるので、飛行機をよく利用する方向けです。しかし、飛行機を利用する方向けなのに、

 

空港ラウンジが使えません!
たかやん

 

年会費もANA一般カードと比べるとかなりお高めになっているので、空港ラウンジくらい使えるようにしていただきたいです。

種類 年会費 家族カード 初年度
VISA 7,250円 1,500円 かかる
Mastercard 7,250円 1,500円 かかる
JCB 7,250円 1,500円 かかる

 

維持コストが高いのに特典が少ない

維持コスト(年会費+マイル移行手数料)が高い割りに、特典が少ないのが最大のデメリット。

維持コストを各グレード別に比較してみます。

 

維持コスト

項目 一般カード ワイドカード ゴールドカード プラチナカード
本会員 2,000円(初年度無料) 7,250円 14,000円 70,000円~
マイル手数料(JCB) 5,000円 5,000円 無料 無料
マイル手数料(VISA) 6,000円 6,000円 無料 無料
マイル手数料(マスター) 6,000円 6,000円 無料 無料
初年度合計 5,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~
2年目以降合計 7,000円~ 12,250円~ 14,000円 70,000円~

※AMEXとダイナースブランドを除く

マイル移行手数料は移行するごとに必要になってくるものですが、ここでは毎年移行するものとして考えています。さすがに、年会費が安いのは一般カードです。

そして注目していただきたいのが、ワイドカード『12,250円~』とゴールドカード『14,000円』の維持コストの差です。たった2,000円ほどの差しかありません。

ゴールドカードなら、

 

  • 空港ラウンジが使える
  • 付帯保険が充実する

 

ので、そちらのほうが圧倒的にコスパがいいです。

ちなみに、ANA VISAゴールドカードなら維持コストが9,500円にまで抑えられるので、もはやワイドカードの意味・・・って感じです。

 

ANAワイドカードと一般・ゴールドとの違いを比較

ANAワイドカードと一般・ゴールドとの違いを比較

ANAワイドカードと一般カード・ゴールドカードとの違いで、特に重要なポイントを3つ解説していきます。

 

  • 年会費+マイル移行手数料
  • マイル還元率とボーナス
  • 付帯保険

 

年会費+マイル移行手数料

まず年会費とマイル移行手数料を比較してみますね。

項目 一般カード ワイドカード ゴールド
本会員 2,000円(初年度無料) 7,250円 14,000円
マイル手数料(JCB) 5,000円 5,000円  無料
マイル手数料(VISA) 6,000円 6,000円 無料
マイル手数料(マスター) 6,000円 6,000円 無料
初年度合計 5,000円~ 12,250円~ 14,000円
2年目以降合計 7,000円~ 12,250円~ 14,000円

※AMEXとダイナースブランドを除く(以下同様)

マイル移行手数料はANAマイルをたくさん貯めたいなら必須!ここでは手数料を払うものとして考えますね。

年会費の差は以下のとおり。

 

  • ワイドカードと一般カードの差:5,250円~
  • ワイドカードとゴールドカードの差:1,750円~

 

年会費の差は確実に把握しておいてくださいね。次からサービスの差を比較するので、

 

年会費に見合った差があるのかという視点を大切にしてください!
たかやん

 

マイル還元率とボーナス

マイル還元率とボーナスを比較していきます。

項目 一般カード ワイドカード ゴールドカード
マイル還元率 1% 1% 1%
入会ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
継続ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
搭乗ごとのボーナス フライトマイル+10% フライトマイル+25% フライトマイル+25%
年会費 7,000円~ 12,250円~ 14,000円

※AMEXとダイナースブランドを除く

特に注目していただきたいのが、ワイドカードと一般カードのボーナスマイルの差です。

入会・継続ボーナスは1,000マイルの差しかないうえ、決済によるマイル還元率は同じ。

 

それで、年会費の差は5,250円・・・。これはコスパが悪い!
たかやん

 

飛行機に何度も乗るなら『搭乗ごとのボーナス』が違ってきますが、ANAカード決済でコツコツマイルを貯めたいなら一般カードがおすすめ!

もし飛行機に何度も乗るなら、空港ラウンジや付帯保険が充実したANAゴールドカードの方が圧倒的におすすめです。

 

付帯保険

付帯保険を比較していきます。

項目 一般カード ワイドカード ゴールドカード
傷害・疾病治療費用 150万円 150~300万円
賠償責任 2,000万円 3000万~1億円
携行品損害 50万円/回・100万円限度 50万円/回・100万円限度
救援者費用 最高100万円 100万円 100~400万円
年会費 7,000円~ 12,250円~ 14,000円

 

特に注目していただきたいのが、ワイドカードと一般カードの差。年会費が5,250円も違うのに、全然充実度が高まりません。

先ほどご紹介した年会費無料のエポスカードを持っていたほうが100倍まし。

 

これならANA一般カード+エポスカードの方がコスパがいいですよ。
たかやん

 

ANAゴールドカードがおすすめな場合

ANAワイドカードよりもANA一般カードの方がコスパがよくておすすめですが、ゴールドカードはどんなときにおすすめなのかを解説していきます。

 

  • 飛行機にたくさん乗るし
  • ANAカード決済でもコツコツとマイルを貯めたい

 

という方は、ANAゴールドカードのほうがおすすめ。

項目 一般カード ワイドカード ゴールドカード
マイル還元率 1% 1% 1%
入会ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
継続ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
搭乗ごとのボーナス フライトマイル+10% フライトマイル+25% フライトマイル+25%
傷害・疾病治療費用 150万円 150~300万円
賠償責任 2,000万円 3000万~1億円
携行品損害 50万円/回・100万円限度 50万円/回・100万円限度
救援者費用 最高100万円 100万円 100~400万円
空港ラウンジ
年会費 7,000円~ 12,250円~ 14,000円

 

フライトボーナスマイル・付帯保険・空港ラウンジなどを考えると、この年会費の差であればANAゴールドカードの充実度が高いです。

ちなみに、ANA VISAゴールドカードなら維持コストが9,500円にまで抑えられるので、もはやワイドカードの意味・・・って感じです。

 

【おまけ】ANAワイドカードのQ&A

【おまけ】ANAワイドカードのQ&A

ANAワイドカードに関するQ&Aをご用意したので、ご活用ください。

 

  • Q:一番のメリットは?
  • Q:審査基準は?
  • Q:学生でも発行できる?
  • Q:家族カードは発行できる?
  • Q:ANA一般カードからの切り替えはできる?

 

Q:一番のメリットは?

一番のメリットは、フライトマイルボーナスがANA一般カードよりも多いところです。飛行機に何度も乗るならANAワイドカードがおすすめ。

 

Q:審査基準は?

各ANAワイドカードの申し込み資格は以下のとおりです。

ブランド 申込資格
VISA 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)※未成年の方は親権者の同意が必要。
Mastercard 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)※未成年の方は親権者の同意が必要。
JCB 18歳以上(学生不可)で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。

 

ANAワイドカードの審査に通るには?

ANAワイドカードの審査を通過するコツを4つ解説します。

  1. キャッシング枠をなしにする
  2. 直近で他のカード発行している場合は時間をあける
  3. 固定電話があれば記入する
  4. 借入れはすべて返済しておく

 

以上4つを心がければ、ANAワイドカードの審査はグッと通りやすくなります。

 

Q:学生でも発行できる?

学生はANAワイドカードを発行できません。先ほどの申込資格には『高校生・大学生は除く』『学生不可』の文字が入っています。

 

学生が発行できるANAカードは?

以下の3つのクレジットカードが発行可能です。

  1. ANAカード(学生用)VISAカード
  2. ANAカード(学生用)マスターカード
  3. ANAカード(学生用)JCBカード

 

Q:家族カードは発行できる?

3種類のカードすべて発行可能です。

>>【ANA公式】家族カードについて

 

Q:ANA一般カードからの切り替えはできる?

切り替え可能ですが、ブランド・グレードで切り替え方法に違いがあります。

>>【ANA公式】カードの切り替え

 

まとめ:ANAワイドカードは微妙!一般かゴールドがおすすめ

まとめ:ANAワイドカードは微妙!一般かゴールドがおすすめ

今回の記事のポイントをまとめます。

 

  • ANAワイドカードは正直あまりおすすめしない
  • デメリットは年会費の割りにサービスが少ないところ
  • ANAワイドカードを発行するならゴールドカードのほうがおすすめ

 

この3つです。

特に覚えておきたいのが、もしANAワイドカードを発行するくらいなら『ANA VISA ワイドゴールドカード』を発行しましょう。

なぜなら、年会費+マイル移行手数料の維持コストが9,500円(税抜)まで低くできるからです。

もしANAマイルをもっとたくさん貯めたいなら、、、

 

自分の使い方に最適なANAカードを選ぶことが大切です!
たかやん

 

飛行機によく乗る方、ショッピングが多い方など、人それぞれ使い方が違います。使う場面ごとにお得なJALカードも違うので、ぜひおすすめを把握しておきましょう!

このあたりは、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひご一緒にご覧ください。

【結論】おすすめのANAカード
おすすめのANAカードを7枚選んでみた【選び方で迷うなら必見】

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