海外旅行保険は必要か?【結論、絶対に入るべき】

2018年11月4日

海外旅行保険は必要か?【結論、絶対に入るべき】

 

海外旅行保険に入ろうか迷ってるんだけど、本当に必要なのかな?病気やケガをする可能性は低いし、入らないでも大丈夫じゃないの?

 

こういった疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

  • 海外旅行保険は必要か?【結論、絶対に入るべき】
  • おすすめの海外旅行保険の入り方

 

この記事を書いている私は、ANAやJALマイルをたくさん貯め、何度も世界中を旅しています。

3分ほどのお時間で、海外旅行保険の必要性を解説しますので、ぜひご覧ください。

 

海外旅行保険は必要か?【結論、絶対に入るべき】

海外旅行保険は必要か?【結論、絶対に入るべき】

結論、絶対に入るべきです。入らないで海外旅行に行くのはおすすめできません。そのあたりを詳しく解説しています。

解説の前に、海外旅行保険についてもっと知りたいという方は、以下の記事もあわせてご覧ください!

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海外旅行保険に絶対に必要な理由

海外旅行保険が必要な理由は、もし万が一の事故・病気が発生すると、人生を大きく狂わせてしまうようなお金が必要になる場合があるから。

入っておけば、さまざまなリスクを補償してくれるため、安心の海外旅行となります。

 

たかやん
「人生を大きく狂わせてしまうようなお金」ってどれくらいなの?

このように感じると思います。以下のとおり、ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データから抜粋して実際にあった事例をご紹介しておきます。

 

国・都市 事故の内容 治療・救援費用
ハワイ ホノルル空港到着後に発熱があり受診。肺炎・敗血症と診断され9日間入院。家族が駆けつける。 897万円
ハワイ ディナークルーズで食事を喉に詰まらせ救急車で搬送。食物の誤嚥と診断され3日間入院。家族が駆けつける。 372万円
アメリカ 体のだるさを訴え受診。くも膜下出血と診断され19日間入院・手術。家族が駆けつける。 2,528万円
アメリカ 発熱・咳の症状で受診。肺炎と診断され8日間入院。 683万円
シンガポール クルーズ中に嘔吐・吐血、下船し救急車で搬送。胃炎と診断され7日間入院。家族が駆けつける 440万円
オーストラリア レストランで転倒し腰を強打。大腿骨頸部骨折と診断され12日間入院・手術。家族が駆けつける看護師が付き添い医療搬送 388万円
タイ スピードボードに乗船中に転倒し、腰を強打。大腿骨頸部骨折と診断され8日間入院・手術。看護師が付き添い医療搬送。 327万円

 

ケガや病気の治療にかかった費用以外も含まれた金額(実際に支払われた金額)ですが、治療費だけで、3~7日間の入院でも400万円前後の費用が発生することもあります。

アメリカの事例は2,528万円です・・・高すぎます。

たかやん
海外旅行保険に入ってなくて、2,528万円の負担が発生してしまった・・・。

もしそうなってしまったら人生が狂ってしまうほどですね。

 

なぜこんなに高いの?

日本とは医療事情が異なる上、健康保険が使えないためです。

 

海外旅行保険に必要な補償金額

海外旅行保険に必要な補償金額をざっとあげると以下のとおりです。

  • 疾病・傷害治療補償:最低400~600万円
  • 救援者費用:300万円
  • 携行品損害:30万円
  • 個人賠償補償:2,000万円
  • 死亡補償:1,000万円or1億円以上

上から順番に海外旅行保険で重要となってきます。なぜこの金額なの?と疑問に感じると思いますが、長くなるので【海外旅行保険の補償金額っていくら必要?おすすめの額を解説!】で解説します。

 

海外旅行保険に入るメリット&デメリット

海外旅行保険に入るメリットとデメリットを挙げていきます。基本的には、先ほどもお伝えした、病院で治療を受けた場合の高額な料金の負担がなくなることが最大のメリット。

メリット 病院で治療を受けた場合の高額な料金の負担がなくなるため、安心して海外旅行を楽しむことができる。
デメリット 海外旅行保険に入るためのコストがかかってしまう。また、入る手間も必要。

デメリットとして、「海外旅行保険に入るコスト」を挙げましたが、年会費無料のクレジットカードの付帯保険を活用すれば、デメリットでもなんでもなくなります。

 

海外旅行保険に入らないときのメリット&デメリット

入っても入らなくても、どうせなにも起きなし、海外旅行保険には入らない!と思う方もいらっしゃると思います。そこで、海外旅行保険に入らないときのメリット&デメリットについてご紹介します。

メリット 海外旅行保険に入るコスト・手間がかからない。
デメリット 事故・病気・ケガなどで治療を受けた場合、高額な負担が必要になることがある。

海外旅行保険に入らないメリット&デメリットを挙げましたが、やはりデメリットのほうが大きすぎるため、入らないという選択肢は捨てたほうが無難です。

 

おすすめの海外旅行保険の入り方

おすすめの海外旅行保険の入り方

おすすめの海外旅行保険の入り方は年会費無料のクレジットカードの付帯保険を活用することです。なぜなら、クレジットカード付帯保険でも、十分な補償が受けられるから。

 

おすすめのクレジットカード

 

まとめ:海外旅行保険は絶対に入りましょう

まとめ:海外旅行保険は絶対に入りましょう

記事の内容のまとめは以下のとおり。

  1. 海外旅行保険は必要、絶対に入るべき
  2. 保険にお金をかけたくなければ、年会費無料のクレジットカードの付帯保険を活用するのがおすすめの

ポイントはこの2つ。

繰り返しにはなりますが、海外旅行保険には必ず入るべき。なにかあったときの負担が大きすぎるので、安心して旅行を楽しむため入りましょう!

 

たかやん
海外旅行保険は、使わないかもしれないのに料金が高いから入りたくないな・・・。

と感じる方は、年会費無料のクレジットカードを活用してみてください!特におすすめのクレジットカードは「エポスカード」です!

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最後までご覧いただきありがとうございました!次回もぜひご覧ください!

  • この記事を書いた人

たかやん@マイル先生

『マイル先生のブログ』の中の人です!陸マイラー歴5年。ANA&JALマイルを中心に大量のマイルを貯めてます。マイルの貯め方や使い方、旅行に関するお得な情報を発信中!\Follow Me!!/

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